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【朗報】上田ハーローがトルコリラスワップ固定キャンペーンを再開

上田ハーローがトルコリラスワップ固定キャンペーンを再開!

トルコリラで運用している方には朗報です。

上田ハーローのスワップ固定キャンペーンが再開されました。

前回、9月11日までの1月半に渡り、100円スワップ固定キャンペーンを行なっていた上田ハーロですが、10月1日より再開が発表されています!

 

前回のキャンペーン終了間際に、今後のスワップはどうなりますか?と質問したところ、

担当者「当社では、キャンペーンが終了した後も業界最高水準のスワップポイントの提供を行う予定でございます。」

との回答でした。

 

しかし、直後の固定額は「10月24日までの期間について70円固定」との発表があったため、かなりがっかりしておりました。

少し遅れましたが、担当者さん、ウソつきではなかった!

見事に訂正されました!

10月24日まで、トルコリラスワップ80円固定です。

 

なんだ!100円よりだいぶ少ないじゃないかと思うかもしれませんが、当初より政策金利も下がっており、

ここ最近、筆頭のトルコリラ買いスワップ業者が軒並み、70円程度と落ち込んでいた矢先です。

 

最も調子のいい、くりっく365ですら73円程度のこのご時世ですから、80円固定は頼もしい存在です。

11月以降も頑張って欲しいものです。

 

そもそも他社ではサヤ取りが難しい状況

私はサヤ取り運用開始当初から、振替を用いたスピード資金移動をゴリ押ししておりました!

しかし、ここ最近他社ではサヤが少なく不作の状況が続いております。

概ね一桁が続いている状況です。場合によっては、逆ザヤもあり離脱も検討しなければ、リスクと噛み合わないと感じていました。

 

そのため、別業者へ移動を行わなければならないのですが、スプレッド損失が170円/枚 近く発生しますので、移動しても取り戻すのに期間がかかり、動けない状況でもありました。

 

その点においても、上田ハーローのスプレッドは、1.7銭と割と低い水準にあります。

 

サヤ取りの運用はある程度、渡り鳥になることを許容しなくてはいけないのかもしれません。

 

さらに朗報:日次ロスカットがある

通常の日次維持率がニューヨーククローズ時点、つまり朝一番の時点で、100%を下回った場合は、夕方15時までに、不足金を入金するか、ポジション数を減らして、維持率が100%を上回るように決済を行えば、強制ロスカットは免れます。

要するに「追証システム」ですね。

 

一方、達した時点ですぐに強制ロスカットをくらう常時維持率というのがあります。有効残高が取引額の1%を満たしているのか監視している維持率になりますが、日次維持率よりもかなり高い水準になるため簡単にはお世話になるレベルではありません。

 

実例)

日次維持率よりも、1000%も高いです。

(詳細は、コチラを読んでください。)

 

つまり、大きな下げの局面にも強いというオマケ付きです!

フラッシュクラッシュにも強いため、(たぶん)数段OCOの必要性がなくなってきます。

 

入金が間に合わない場合、15時までにポジションを減らす「トカゲの尻尾切り」を行えばロスカットは免れるのですから・・・

 

今後の検討

なかなかいい感じで、スワップ固定キャンペーンをやってくれているので、今後も期待できるのではないでしょうか?

これらを踏まえて、適正な維持率を今後探っていきたいと思います。

 

今回は以上です。

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