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3月22日レート変動時の考察【サヤ取り】

ある一つのポジションを持ち続けた結果、トルコリラの価格が変動した時の考察です。
ここでは、仮に政策金利は変化しなかったとします。
価格が変動した時のスワップと保有可能枚数(レバレッジを一定に保った場合)の関係を表にまとめました。

政策金利は変わらないため、保有枚数と1枚スワップの掛け算で得られる総スワップ益は一定となります。

 

 

ある日、レートが20円の時に30枚(30万通貨)のポジションを持ったとしましょう。年月が経ちそれが15円まで下落したと仮定します。

同じ資金、同じレバレッジでポジションを持とうとすると、本来なら40枚購入可能のはずです。

この時、すでに保有しているポジション30枚の得られる総スワップは2700円に下がっています。

そこで、一度ポジション決済して、すかさず40枚購入すれば総スワップは本来得られるべき3600円にもどります。

これだけでも必要性は高いのですが、さらに時が経過して20円に戻ったとしましょう。

ポジションをほったらかしにして何も触らなかった時より10枚増えて総スワップ4800円になりますよね^ ^

極端な例で考察しましたが、ある程度の枚数増加が見込めるレート下落があった場合は、一度決済して購入しなおす必要があります。

ポジション購入の度に、スプレッド 損が発生してしまいますがメリットは高いと言えるでしょう!

レート上昇の場合は、そのまま保有で問題ありません。

322日の「サヤ取りシーソー@トルコ」のサヤ取りスワップは

25枚で +940/1日 でした!

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