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大急落にて仮運用終了&考察【サヤ取り】

3月22〜23日のトルコリラは、要人発言が原因でとんでもない急落となりました!
ゴラン高原はイスラエル主権であるべきとトランプ米大統領が発言したことに対し、トルコのエルドアン大統領が激しく批判した。このことによる米国とトルコの関係悪化を懸念したリラ売りのようです。
高値20.281円から安値18.753 まで、1日で約1.5円もの値動きがありました。

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サヤ取りシーソーの最大の弱点である、1日のとてつもない値動き。
上の日足チャートより1月3日の急落を除けば、買いポジションは19.25円まで持ちこたえるようにすればしばらく問題ないと判断し、できるだけ高いレバレッジでサヤ取りスワップが多くなるように調整をしていました。
売りポジションの方は、22円 まで持ちこたえるように、できるだけ高いレバレッジを仕掛けていました。
そしてロスカットに触れる直前価格19.25円と22.00円で全ポジションをOCO注文(買い売り両方指値)していました。
そして、まさかの急落で下値タッチとなりました。
→上の緑色ラインのところです。

本来であれば、緑ラインに近づいた時点で売りポジションから買いポジション口座に資金移動を行うのがサヤ取りシーソーの醍醐味ですが、1日では出金が追いつかないため、逆にサヤ取りシーソーの最大の弱点となります。

買いと売りの全てポジションが価格変動損益なしで決済されていましたので、またポジションを持ち直せば良いのですが、スプレッドのせいで12日間は赤字であり、本運用の4月1日まで日数がないため、これにて仮運用終了!!とします。

レバレッジを低くすれば耐久力が上がるのですが、サヤ取り量を減らしたくないので本運用でもレバレッジは頑張ります。

今回の反省点は、OCO注文を全てのポジションにかけずに分散するべきでした。
例えば半分は19.25円と22.00円で、もう半分は、18.25円と23.00円という注文にして、再ポジションによるスプレッド赤字も半分にする工夫などです。半分決済されれば、余力に反映され、維持率が上昇しますのでロスカット値まで余裕が生まれます。ここら辺は、本運用で配慮していきたいと思います。

大きな値動き後に加え、3月末に統一地方選を控えているので、4月1日の本運用 までは様子を見たいと思います。

 2月上旬~本日までの約1月半の
「サヤ取りシーソー@トルコ」のサヤ取りスワップ(合計)は、
最終25枚で +27173 でした!
(期間金利 3.4%)

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