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【海外FX評判】XMは危険なのか?金融ライセンスについて

【海外FXの評判を探る前に・・】XMとは

 

まず、XMというのは、業者の名前ではなくサービスの名前です。

 

海外FX業者『Trading Point Holdings  Ltd』の子会社である『TRADEXFIN LIMITED』のサービス名になります。

 

海外FX業者って、曖昧な表現だなあ〜

 

じゃあ、この会社はいったいどこにあるんだい?ということになりますが・・

 

本拠地『Trading Point Holdings  Ltd』はキプロス共和国になります。

 

 

ほ〜地中海の最東部なのか〜

 

しかし、実際にXMの運営を行っている『TRADEXFIN LIMITED』は、アフリカのセーシェルという国となっています。

 

え?何で?

 

何でこんなややこしいのかは、後ほど説明します。

 

 

えっ?セーシェルってこんな所なの?大丈夫?

 

と思ったあなたは、ぜひ続きをご覧ください。

 

 

【XMが危険と思われる理由】=日本の金融庁に無登録

 

XMが危険だと誤解される理由に、日本の金融庁のライセンスを得ておらず、無登録であることが挙げられます。

 

日本国民というのは、国のお墨付きは大好きですよね!逆に国のお墨付きがないものは敬遠されがち・・

 

これには国内FX業者とサービスの差をつけるために、致し方ない理由があります。

 

もし日本の金融庁に登録してしまえば、日本の規制を受けることになり、十分なサービスを提供できなくなることから、あえて登録していません。

 

日本の金融庁の規制を受けたくない大きなポイントは2つです。

日本の金融規制

・レバレッジ規制

・インセンティブ規制

 

日本でも10年以上前は、レバレッジ500倍などハイリスクトレードが存在していました。

 

しかし、悪徳な業者に対して資産を焦げつかせるなど、個人投資家が問題を重ねてきたため、現在のレバレッジ25倍までに収束しました。

 

このため、日本人が大きなレバレッジで取引をしたい場合は、日本の規制がかからない海外FXでしか不可能です。

 

XMでかなり魅力的なサービスである『ゼロカットシステム』も規制対象になります。

 

運用財産の運用として行つた取引により生じた権利者の損失の全部若しくは一部を補塡し、又は運用財産の運用として行つた取引により生じた権利者の利益に追加するため、当該権利者又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者に提供させること

 

ゼロカットシステム』とは、元本以上にマイナスが出た場合、翌営業日には0円にリセットしてくれるシステムです。

 

“注意ポイント”

ただし、損益が極端な窓開け狙い等は禁止されています。投資家が儲けても損しても、XMが一方的に不利益だからです。

 

また、『入金額に応じたボーナス』が証拠金に追加されるサービスの規制対象です。

 

例)5万円の入金で、10万円分の証拠金が反映されます

 

「XM」の公式ページ

 

このようなサービスで差別化をして生き残るXMの戦略とともに、日本人のニーズに応えるためにあえて金融庁へ登録していないのが実際の理由です。

 

【特徴】XM=海外FX口座=レバレッジ888倍

 

 

【本社はキプロス】しかし、XMがセーシェルで金融ライセンスを取得している理由

 

XMは金融ライセンスを得ていないわけではなく、思い通りのサービス展開が可能な国で金融ライセンスを取得しています。

 

EU圏であるキプロスは、金融ライセンスがかなり厳格です。

 

が故に、日本の金融庁の規制と大きく乖離しているサービスを日本人に提供することが難しくなってしまいました。

 

日本の金融庁の圧力という噂も・・

 

なので、本拠地はキプロスにあるのですが、日本人にもメリットのあるサービスが展開できるように、子会社を設立し、セーシェルで金融ライセンスを取得するに至りました。

 

 

【評判を悪くする要因?】国内業者よりもスプレッドが広い理由

 

例えばドル円のスプレッドですが、XMは1lotあたり1.7pipsです。

 

国内業者は、0.1pipsの業者もあれば、くりっく365は、2.5pipsのこともあります。

 

スプレッド 国内業者 XM
USD/JPY 0.1 ~ 2.5 pips 1.7 pips

 

大抵の国内業者は、0.1~0.3pipsほど・・

 

XMはやや高い傾向にありますが、FX業者が正当な利益を得るための、唯一の手数料といえます。

 

 

国内業者は、DD方式と言って、業者との相対取引を行っている構図になります。

 

⇨ まあまあがっかりな話ですが、世界のインターバンクに直接取引しているのではなく国内業者との取引なのです。

 

そのため、DD業者の提示するレートは、インターバンクのリアルなレートと多少プライスが異なります。

 

相場変動時のスプレッドの急拡大もひどいものがあります。

 

国内業者を否定するわけではないですが、不透明感はありますね〜

 

世界市場 vs 個人投資家 のはずが、国内業者 vs 個人投資家 となってしまっています。

 

このためスプレッドを狭くすることが可能ですが、世界的にみても、DD方式の業者が多いのは日本ぐらいです。

 

このように国内業者は、独自の対応で利益を得ています。

 

一方、海外FXはMT4や MT5といったリアルレートを用いるため、会社として利益を得ることが難しいのでスプレッドが広くなってしまいます。

 

 

【海外FX評判まとめ】XMは危険なのか?金融ライセンスについて

 

これまでの内容を理由に、XMは日本人のニーズを考えたサービスなので、海外FXでも最も利用者が多く信頼できます。

 

  • サービス展開をするために日本の金融庁には無登録
  • ハイレバレッジとゼロカットシステム、入金ボーナスの高さの実現
  • 日本以外で厳格な金融ライセンスを取得
  • スプレッドが広いのは、DD方式ではないため

 

 

各国の金融ライセンスの厳しさ故に、努力してきたXMの経緯が垣間見れますね!

 

XMの評判に問題はなさそう!

 

もう1つ伝え忘れましたが、XMは日本人のサポート担当もつきますので、トラブル対応も安心です。

 

というわけで今回は以上です。

 

 

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