クラウドワークスってやばい案件あるよね?このような口コミを見かけると不安になりますよね?クラウドワークスがやばいと言われる理由はただ1つ!利用者側(クライアントとワーカー)の問題に集約しています。本記事では悪質な利用者の特徴と対処法を知った上で、クラウドワークスで稼ぐコツをご案内していきます。

クラウドワークスはやばいと聞いた・・ 理由は?特徴は? 面倒な事になったらどうする? 順調に稼ぐには?
このような疑問を解決します。筆者もクライアント側としてワーカーと案件をこなした経験があります。その体験談も合わせてご覧いただきますね。
クラウドワークスとは?(基本情報)

クラウドワークスはネット上で仕事の案件を検索するサービスです。クライアント側とワーカー側として仕事を受注また依頼して契約することができます。
日本最大級のクラウドソーシングなのでネット環境さえあれば、時間や場所に縛られません。
クラウドワークスと競合のアウトソーシングも合わせてご紹介しておきます。
【3大クラウドソーシング】
他のアウトソーシングにも一度目を通しておくと相場感も身につくので、トラブルの回避にも役立ちますよ!

複数のサービスを比較しておくことで、やばいクライアントを見分けるための「相場感」も身につきますよ!
・案件の契約の流れ
- クライアントが案件を提示
- ワーカーが募集
- クライアントがワーカーを選定
- 案件と報酬の確認(交渉)
- 双方の同意(契約)
- クライアントが仮払いをする
- ワーカーが作業開始
- ワーカーが納品
- クライアントが検収作業
- 完了で報酬振込み
やばい利用者に惑わされないように、クラウドワークスの契約の流れを知っておきましょう!上記が案件契約の流れで、中でも仮払いが肝になるので覚えておいて下さい。
やばい利用者は他のアプリに誘導してきて、手数料が高いからと言って直接契約を持ちかけてきます。クラウドワークス外での交渉は規約違反です。

⑥の「仮払い」が完了してから作業を始めるのが鉄則です。仮払い前に作業開始するよう求めてくるクライアントは要注意!

クラウドワークス外のアプリ(LINE・メールなど)に誘導してくるクライアントも絶対NG。これだけで怪しさ満点です。
クラウドワークス5つのメリット

メリット1:初心者OK!
ライティング案件は過去の実績がないと、採用されにくい傾向にあります。ライティングの文字単価は、1文字 = 1〜3円。案件の内容やワーカーの実績によって文字単価は異なり「初心者OK」の案件も多数あります。
初心者の文字単価は、1文字 = 0.5円。最初は安いのですが、実績を作るために受注しましょう!5〜10件程度こなして良い評価の実績を残し、次は文字単価1円、その次は・・とステップアップを目指しましょう!

最初は文字単価0.5円でも、まず実績を作ることが大事なんですね!

そうです!5〜10件こなして良い評価を積み上げれば、高単価案件への扉が開きます。焦らず着実にいきましょう!
メリット2:ネットで完結
クラウドワークスの案件はネットで受注、納品できるものばかりです。クライアントとの連絡も基本はクラウドワークス上のメッセージチャットになります。
報酬もクラウドワークスに登録したネット銀行であれば、振込みまで全てネットで完結!クラウドワークスなら田舎でも海外でもネット環境さえあればお仕事が可能です!

通勤なし・場所自由・時間自由…これが在宅ワークの最大の魅力ですよね!
メリット3:案件が豊富

クラウドワークスは最大級なので案件も豊富です。例えば「執筆」で検索すると1706件もの結果が表示されました!あなたの得意なジャンルの案件も必ず見つかるはずです。実際に1度検索してみてはいかがでしょう?

案件数が多いということは、それだけ選択肢が広いということ。自分のペースで好きな案件を選べるのが強みです!
メリット4:スカウトもある
納品を繰り返して実績を積み上げるとスカウトが来ることがあります。例えばこのようなメッセージが突然届くケースです。
「○○様のプロフィールと実績を拝見し、ぜひご執筆の依頼をお願いしたくメッセージ差し上げました。」
実績を重ねると2日に1回ほどスカウトメールが届くという人も・・スカウトがくると文字単価の交渉もしやすく、あなたの時給もグッとアップできる状態です。実績を積み上げてスカウトで単価アップを掴みましょう!

スカウトが来るようになったら、自分から営業しなくていいんですね!それは嬉しいです。

実績と評価を積み上げると、クライアントから声がかかります。最初のうちは大変でも、続けるほど楽になっていきますよ!
メリット5:仮払機能で未払いを防げる
クライアントとワーカーの同意で契約となりますが、この段階でクライアント側は仮払いを実行しなければなりません。
クライアント側の利用画面には「仮払いを実行して下さい。」と表示されているのです。実際の作業は仮払いが実行されてから、作業を開始して下さい。クライアント側は仮払機能により、すでに決済するため未払いにはできません。
仮払いが確認できたら作業を進めて、必ず納期を守って下さいね!

仮払いさえ確認すれば、「仕事したのにお金をもらえない!」というトラブルを防げるんですね。安心です!
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クラウドワークス2つのデメリット

デメリット1:手数料が高い

クラウドワークスのシステム手数料は20%です。(契約金額が10万円以下の場合)ライティングだと多くても10,000円とかの案件になると思いますが、実際にもらえる報酬額は8,580円となります。
さらにクライアント側は消費税を支払っているので、11,000円の決済で支払っています。
| 金額 | 受け渡し者 | |
| 税込10%の契約金額 | 11,000円 | クライアント支払い |
| システム利用料20% | 2,420円 | クラウドワークス受け取り |
| 実報酬額 | 8,580円 | ワーカー受け取り |
システム利用料にも税金がかかるのが意外です・・クラウドワークスは消費税10%とシステム利用料20%の両方がかかるので割高に感じるかもしれませんね!

10,000円の案件で実際にもらえるのは8,580円なんですね。手数料を考えた上で単価設定しないとですね…

そう!だから最初から「手数料込みでいくらもらいたいか」を逆算して単価設定するクセをつけることが大事です。
デメリット2:悪質な利用者(クライアントとワーカー)が存在する
クラウドワークスに否定的な口コミがあるのは、悪質な利用者(クライアントとワーカー)が存在することが最大の要因です。
- 悪質利用者の問題2つ
- お金の問題:報酬を払わない、個人契約を依頼
- 行動の問題:納期を守らない、別の仕事、勧誘や営業
この2つの理由について、深掘りしていきます。

逆に言えば、悪質な利用者の特徴さえ知っておけばほとんどのトラブルは避けられます。次のセクションをしっかり読んでおきましょう!
悪質利用者1:お金の問題(5つの特徴)

① テストライティングが報酬なしまたは格安
本採用の前にテストライティングがあるのは仕方ないけど、その報酬が格安または無しというのはやばい案件です。テストライティングでとはいえ文字単価は下げず文字数を少なめで調整されているクライアントは信用できます。
真面目に本採用を考えているクライアントこそ、テストライティングでも報酬をしっかり支払うはずです。そうしないと優秀なライターからスルーされるからです。
悪い例:「本採用させていただいた場合は、文字単価1.5円以上になります。※ただし、テストライティングは3,000文字で600円とします。」これだと文字単価は0.2円です。
あなたが初心者ならテストライティングが0.5円ぐらいまでであれば仕方ありません。しかし、0.5円を下回る報酬では、テストライティングだけで終わらないようにその後の確認をして下さい。
- 確認例:報酬アップはいつどれくらいなのか?
- 確認例:文字数はどの程度のボリュームなのか?
明確な返答がない場合は、見送った方がいいです。契約前なら悪い評価をつけられることもありません。

テスト記事だけ書かせてそのまま連絡が来なかった…なんて話、SNSでもよく見かけますよね。

テストライティングで文字単価0.5円以下を求めてくるクライアントは、テスト記事を集めることが目的の可能性が高いです。応募しないのが正解です!
② 勝手に報酬を下げる
契約時の条件から後出しで勝手に報酬を下げてくるクライアントです。ワーカー側に相談もせず一方的に報酬を下げてくるケースはかなりやばいですね・・
- クライアント側の言い分:契約時の報酬はキャンペーンだった
- クライアント側の言い分:記事の品質が求めるものと違ったため
記事の品質に関しては、ワーカー側の落ち度もゼロとは言えないが、報酬を下げるなら次回の契約からがマナーです。

契約書は必ず保存しておきましょう。後から「言った・言わない」になったとき、証拠が大切です!
③ 営業をしてくる(契約自体にお金を求める)

営業というのはクラウドワークス外のサービス契約を要求してくることです。
【営業の具体例】「モニター体験なので、商品を買ってレビューを書いて下さい。商品はあなたの元に届きます。商品代は報酬を支払う際に返却しますのでご安心下さい。」
このようなパターンは商品だけ購入させられて、契約をしないかもしれません。アフィリエイト案件で商品を購入させて利益を得ている可能性があります。このようなクライアントの行為は禁止事項に該当します。

なんか親切っぽく見えるけど、商品を買わせるのが目的なんですね…騙されそうで怖い!

こういった勧誘はクラウドワークスの規約違反です。すぐに通報ボタンを押して、関わらないようにしましょう。
④ 料金を払わない
納品して1週間以上経っても、検収から進まない最悪なクライアントも報告されています。クライアントが検収を完了させないため、報酬の支払いが確定しない状況です。
こういったケースではクラウドワークス側から催促の連絡を入れてくれます。最終的にはクラウドワークス側が検収を完了させるなど対応しますが・・クラウドワークス外で個人交渉をすると対応できないのでご注意を!

だから「クラウドワークス内でのやり取り」を徹底することが大切!外部に誘導されると、いざというときに運営が助けられなくなります。
⑤ 単価を上げてくれない
頑張っているのに単価を上げてくれないクライアントです。最初から高単価なら仕方ないですが、もし満足される納品を繰り返しているのに単価が低いのなら交渉をしましょう!
「もう少し記事数を増やしていただけると単価アップに応じます。」などと言って具体的なタイミングを伝えてくれない時はやばいクライアントかもしれません。
再度、具体的な交渉をしても応じてくれないのであれば、あきらめましょう・・

良いワーカーに居続けてほしいなら、単価アップは自然な流れ。それを渋るクライアントとは、長期的に関わる必要はないですよ。
悪質利用者2:行動の問題(11の怪しい特徴)

① 指示が曖昧で修正しても終わらない
検収の段階でクライアントから修正依頼される場合がありますが、その指示が曖昧なケースです。
- 【具体例】分かりやすい文章にして下さい
- もっと商品が売れるような書き方をして下さい
- もっと記事集客が増える書き方をして下さい
こんな指示では改善しようがないし、何回も修正させられた上に不採用ならやるせない気持ちに・・おそらく今後も検収トラブルに繋がるので、こちらから受注しない方が懸命です。

「分かりやすくして」だけ言われても、どこをどう直せばいいか全然わかりません…!

修正指示は具体的な箇所と理由がセットであるべきです。「なんとなく違う」しか言えないクライアントは、受注自体を見直しましょう!
② 過剰に良い案件
募集案件の段階でやたらと条件が良い場合は注意が必要です。
- 【具体例】初心者でもすぐ稼げる
- 月40万円以上をお約束
- 100記事以上の案件をお約束
「初心者でもすぐ稼げる」のような曖昧なこと書く時点で怪しいし、「お約束」なんてクライアント側もリスクがあることを軽々しく書けないのが普通!調子のいいこと言ってるクライアントは注意しましょう!

うますぎる話には必ず裏がある…冷静に「なぜそんな好条件なのか?」を考えることが大事ですね。
④ 担当者によって言うことが違う
クライアント側の担当者が複数の時は、人によって言うことが違う時があります。各々の担当者に悪気はないのかもしれないけど、振り回されるワーカー側は迷惑です。クライアント側で情報共有が下手だと感じたら、辞退しましょう・・

やり取りは必ずテキストで残しておきましょう。後から「言った・言わない」になった時の証拠になります!
⑤ 返信レスポンスが悪い
マナーとしてはクライアントもワーカーも24時間以内の返信が基本です。たまたま1回だけ返信が遅かったなどは仕方ないですが、3日以上返信がないとかは異常です。なんの前触れもなしに平気で返信が遅れる人は、すでに問題があるのでスルーしましょう!

返信が遅いクライアントは、納品後の検収も遅くなる傾向があります。報酬の支払いが遅れる原因にもなるので注意!
⑥ 違法行為を要求してくる
作業の内容に違法行為を要求してくるケースもあります。例えば、YouTubeなどから無断ダウンロードして別サイトに違法アップロードする仕事、著作権侵害コンテンツの作成など。
知らなくて違法行為をしてしまいました・・では遅いです。違法行為になりそうな案件は即却下しましょう!

たとえ知らなかったとしても、違法行為に加担したらワーカー側も責任を問われる可能性があります。怪しいと思ったら即辞退!
⑦ 契約前に納品を要求

契約の流れを知っていればわかるでしょうが、先に納品を要求してくるなんて怪しさ満載です。これは報酬を支払わない匂いがプンプンします・・明らかに契約の手順がおかしいクライアントは条件が良くても無視して下さい。

「仮払い前に作業開始してほしい」は完全にアウトですね。どんなに条件がよくても断ります!
⑧ マニュアルが多い
作業を進める上で双方の誤解を招かないようにマニュアルがあります。しかし、このマニュアル通りに作業を進めないと検収されないという事態に陥ることも・・
このマニュアルが長すぎるのも困ったもので、枚数が2ケタも行くようなら検収が厳しすぎるかもしれません・・マニュアルが極端に長い場合は、注意が必要です。
⑨ 仕事内容を変えてくる
募集時点と契約後の仕事の内容が異なるケースです。例えば、梱包作業の案件なのに、実際の作業内容は荷物を受け取る「荷受け代行」だった事例です。一見、梱包するための荷物を受け取っているようにも感じますが、詐欺の可能性もあるようです。

募集内容と実際の作業が違う場合は、契約前に詳細を確認するか、辞退しましょう。後から文句を言っても手遅れになります。
⑩ 納期を勝手に詰める
事情を説明せずに納期を勝手に詰めてくるケースです。どうしても事情があるなら仕方ないが、ワーカーのことも考えずに急な変更はあり得ないです。相談もなしに納期を変更してくるクライアントはモラルがやばいので、仕事の継続は厳しいですね・・
⑪ 個人情報を聞いてくる
契約もしていないのに個人情報を聞いてくるクライアントです。そもそもクラウドワークスの仕事でサービス外の直接連絡は禁止行為。少なくとも契約前にメールアドレスやLINEの交渉をしてくるクライアントはやめておきましょう。将来的にメルマガや商材販売を目的にしている可能性が高いです。

個人情報を求めてくるクライアントは、クラウドワークスの規約違反です。情報は一切渡さず、すぐ通報しましょう!
【一覧】やばいクライアントを一目で見抜くチェックリスト

ここまで解説した「やばいクライアント」の特徴を、一覧表にまとめました。案件に応募する前のチェックシートとして活用してください。
| チェック項目 | やばいクライアント | 良いクライアント |
| 仮払い | 作業前に未実施 | 契約後すぐ実施 |
| テスト報酬 | 0.5円未満・無報酬 | 適切な単価あり |
| 返信速度 | 3日以上無視 | 24時間以内 |
| 指示の明確さ | 曖昧・後出し | 具体的・文書化 |
| 個人情報・外部誘導 | LINE等を要求 | CW内でやり取り |
| 評価・実績 | なし・低評価 | 高評価多数 |

この表を応募前に必ずチェックする習慣をつけるだけで、悪質なクライアントの9割は事前に避けられます!
悪質クライアントを避ける3つの方法

① マイページをチェック
クライアントやワーカーのステータスを調べるためにマイページへ進みます。案件の左下のアイコンをクリック。マイページに進んだら、3点を確認しましょう。

- 本人確認済みであるかどうか
- 評価が極端に低くないか
- 過去の案件のコメントに問題はないか
過去に星が1つや2つの評価があったり、過去案件でワーカーからのコメントでトラブルの履歴がないかをチェックしましょう!

マイページを見れば、そのクライアントがどんな人かだいたいわかるんですね!応募前に必ず確認します。
② 案件内容をチェック(5つの項目)
- テスト内容は?報酬が安すぎる(文字単価0.5円未満)と本契約をしてくれない可能性があります
- 募集人数が多すぎないか?50人大量募集はテストライティングを集めようとしている可能性あり
- 単価アップが極端に良くないか?そもそも案件が継続するのか確かめましょう
- スキルアップを強調していないか?安く買い上げようという魂胆が見えています
- 報酬が相場から離れていないか?高すぎるのも怪しいです

この5項目をチェックリストとして使えば、怪しい案件をかなり絞り込めますね!

「相場を知る」ことが一番大切です。相場を知らないと高い・低いの判断ができません。複数のサービスで案件を見比べて感覚を磨きましょう!
③ コミュ力をチェック(別のアプリで連絡をとらない)
- レスポンスが良いか?返信速度は24時間以内が良い。音信不通やドタキャンは論外!
- メッセージ内容は正常か?挨拶や敬語、文章が短すぎない、長すぎない、ちょっとしたことでキレないか

LINEやSlack等の外部アプリへの誘導は規約違反のサインです。どんなに便利でも「サービス外連絡申請」のない勧誘には応じないでください!
悪質クライアントの対処法 3つ

① 特定の依頼人を非表示にする(そもそも関わらない)
トラブルの履歴がある人や明らかに悪質だと判断できるクライアントは、非表示にすれば関わることがありません。
【非表示の方法】

→左下の「ユーザー名」をクリック

→移動先のマイページ最下部にある「〇〇さんをブロックする」をクリック

→「ブロックする」をクリックで完了

→ブロック解除も同画面から可能

最初から関わらないのが一番のリスク回避。少しでも怪しいと思ったら迷わず非表示にしましょう!
② 途中辞退(契約終了をリクエスト)
クライアントが仮払いをする前であれば、評価を受けることはありません。契約前のやり取りで違和感を感じたら、丁寧にお断りしましょう!
仮払い後は、クライアント側からの評価が可能になります。なるべく早い段階で察してお断りしましょう!

途中辞退って評価が下がるんじゃないかと心配でしたが、仮払い前なら評価されないんですね!安心しました。
③ 運営に相談か違反通報
明らかに契約違反だと思われるクライアントは通報しても構いません。運営が仲裁して対応してくれます。
特にワーカー側がマイナスになることはないので、違反行為と疑わしい場合も含めて運営に相談しましょう!トラブルに巻き込まれることほど時間の無駄はありません。
クラウドワークス安心宣言(7つの取り組み)
1. 悪質案件の撲滅(マルチ、ネットワークなど)
2. 適正報酬の取引促進(相場目安を案件に表示)
3. 不審な行為の防止(外部連絡の取締強化)
4. 音信不通サポート(催促申請機能など)
5. クライアントの見分け(クライアント認定制度)
6. ワーカー側の検索機能改善でスカウト強化
7. 報酬金額を分かりやすく
規約違反や極度に低い報酬の案件は運営も対応を強化しております。

ちゃんとした対策を運営もしてくれているなら、諦めずに通報する価値がありますね!

泣き寝入りが一番ダメです。証拠(スクリーンショット等)を残しておいて、運営にしっかり相談しましょう!
悪質ワーカーを避ける3つの方法

今度は逆にクライアント側が悪質なワーカーを避ける方法です。納期を守らない、返信がない(遅い)などの悪質ワーカーは、クライアント側だって願い下げ!悪気がなくても納品のレベルが低すぎるのも避けたいですよね。
- ① 実績をチェック
- ② 登録状況をチェック
- ③ コミュ力をチェック
クライアント側はこの3つを確認しておきましょう!
① 実績をチェック

ワーカーの受注実績を確認します。受注実績があれば、過去の評価やコメントがあるので、悪質かどうか判断できます。あなたが求める案件と同じジャンルの高評価が多ければ、納品レベルも期待していいと予測されます。

ゼロ実績のワーカーが必ずしも悪いわけではありませんが、はじめてのジャンルの案件はベテランに依頼する方が安心です!
② 登録状況をチェック

- 本人確認が済み:個人情報を提出しているので誠実にお仕事をしていると思われます
- 機密保持契約(NDA契約)が済み:業務上知りえた情報を外部に漏らさない約束の証。信頼性が高いです
③ コミュ力をチェック
- レスポンスが良いか?返信速度は24時間以内が良い。音信不通やドタキャンは論外!
- メッセージ内容は正常か?挨拶や敬語、文章が短すぎない、長すぎない、ちょっとしたことでキレないか

クライアント側もワーカーを選ぶ「目」を持つことが大切。最初のメッセージのやり取りで、そのワーカーの仕事への姿勢がだいたいわかりますよ!
時給5,000円以上を稼ぐ5つのコツ

- ① 得意分野を見極める
- ② プロフ(ポートフォリオ、実績)の充実
- ③ 低単価は受注しない(文字単価を見極める)
- ④ 継続を狙う(単価アップ交渉)
- ⑤ 段階的に時給を上げる ※重要
① 得意分野を見極める
自分自身の得意分野で勝負していくと、仕事が苦にならないし軽快なスピードで案件をこなせます。自分で得意と思わなくても、好きなジャンルであればOKです。クラウドワークスは案件数が非常に多いので、きっとあなたの得意分野の案件が見つかるはずです。

得意なことで仕事ができるって、副業としてこれ以上ない幸せですよね!まずは自分の「好き」から探してみます。
② プロフ(ポートフォリオ、実績)の充実
ポートフォリオとは自分の過去実績を並べて紹介するものです。クラウドワークス外での実績も書き込むことで、あなたの印象と評価は高まります。

プロフィールは「採用担当者への履歴書」です。丁寧に書けば書くほど、スカウトも来やすくなります!
③ 低単価は受注しない(文字単価を見極める)
案件の相場を把握しておき、低単価は受注しないでおくことです。低単価だから納品のレベルが低くても良いというわけではないので、可能な限り高い単価の案件を受けましょう!
ライティングの実績数と文字単価の目安は以下の通り。
| 文字単価 | 実績数 | |
| 初心者 | 0.5円 | 〜5件 |
| 中級者 | 1円 | 〜20件 |
| 上級者 | 2円 | 20件〜 |
| SEO対策もできる | 3円 | +SEO対策 |
| WordPress公開直前まで対応 | 4円〜 | WordPressで公開直前 |

最初は0.5円でも、実績を積めばどんどん単価が上がるんですね!ゴールが見えて頑張れそうです。
④ 継続を狙う(単価アップ交渉)
同じクライアントで案件を継続すると、お互い交渉の手間が省けるメリットがあります。クライアント側としては、求める品質を理解してくれていることが1番重要です。
継続案件はあなたの納品を引き続きお願いしたいという事になるので、単価アップの交渉に応じてくれる事が多いです。クライアント側から単価アップを持ちかけてくることは稀なので、自ら案件の継続と単価アップを交渉してみましょう!常識範囲の交渉ならクライアントに嫌われることはないですよ!

「3ヶ月間、満足いただけましたら単価アップをご検討いただけますか?」と事前に伝えておくと交渉がスムーズです!
⑤ 段階的に時給を上げる ※重要
上記のように継続案件を続ける場合、あまりかけ離れた交渉だとクライアントの気持ちも離れてしまうので、段階的に交渉してみましょう!例えば、文字単価1.5円だったら次は2.0円でお願いしてみるとかです。
ライティングのスピードは1時間で平均1,500文字と言われています。慣れて早くなれば、1時間3,000文字も可能です。
| 文字単価 | 1,500文字の時給 | 3,000文字の時給 |
| 0.5円 | 750円 | 1,500円 |
| 1円 | 1,500円 | 3,000円 |
| 2円 | 3,000円 | 6,000円 |
| 3円 | 4,500円 | 9,000円 |
| 4円 | 6,000円 | 12,000円 |

文字単価3円以上になれば、1日6時間の作業で日給3万円の世界も見えてきます。時間を大切に、着実にステップアップしていきましょう!
クラウドワークスの一部の利用者により悪く口コミされることがあるが、実際のやばい案件は避けることは可能です。
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