運用実績

【〜2021年】FXスワップサヤ取り(アビトラ)の運用実績

FXスワップサヤ取り(アービトラージ)の運用実績を、月毎に随時更新するコーナーです。

 

令和元年4月より100万円を握りしめスタート!

 

このコーナーでは、以下の項目を毎月更新します。

  • 不労所得(月毎)
  • FX用資産(月末時点)
  • 利率(月利)
  • 備考

 

どんな運用をしているかは、FXスワップサヤ取り(アービトラージ)のデメリットとメリットをご覧ください。

 

FXスワップサヤ取り(アービトラージ)で得た不労所得は、そのまま投資に回して複利効果を狙います。

 

2021年(トルコ政策金利16.00~19.00%)

結果 不労所得 FX用資産(月末) 利率 備考
12月 -円 -円 -% 追加-万円
11月 232円 6,014,099円 0% 追加5万円
10月 47,616円 5,963,867円 0.83% 追加15万円
9月 33,024円 5,766,251円 0.58% 追加5万円
8月 31,616円 5,683,227円 0.57% 追加7万円
7月 37,850円 5,581,611円 0.74% 追加42万円
6月 36,690円 5,123,761円 0.73% 追加5万円
5月 44,410円 5,037,071円 0.90% 追加5万円
4月 21,231円 4,942,661円 0.44% 追加5万円
3月 10,055円 4,871,430円 0.21% 追加10万円
2月 12,755円 4,761,375円 0.29% 追加30万円
1月 48,620円 4,448,620円 1.12% 追加5.6万円
開始 0円 4,344,390円 0% 2021年SwapBalance開始

※利率は前月末資産に対する当月のサヤ取り収入のみで算出(スプレッド損失含む)

 

2021年下半期

11月末より歴史的リラ安の更新が続き、ついに一桁台を記録した。これに伴い「売りポジションの利益」と「買いポジションの損失」が過度に膨らんだため、必然的にポジションの整理が必要となった。また、時期的にも年末のポジション調整のタイミングであった。売りポジションを決済して売りポジションを再度持ち「利益の確定」、買いポジションを決裁して買いポジションを再度持ち「損失の確定」を行い、双方の損益の均衡を保つように資金を移動した。加えて、11月はスワップの状況が悪く、サヤ取りも微量であったため、このReポジションによるスプレッド損失と相殺される形となった。

 

2021年上半期

特に大きな変動はない安定した値動きであった。証拠金維持率をあげた健全運用のため、特に2〜4月の3月は利率は低くなってしまった。とはいえ、全体的には月利1%弱を叩き出しているので、年利としてはそこそこの成績が見込める数値である。本運用を開始して以来の安全健全ストレスフリーの理想的な状態である。

 

2020年(トルコ政策金利8.25%〜17.00%)

結果 不労所得 FX用資産(月末) 利率 備考
年間 191,581円(スプレッド損込) 4,344,390円 6.26% 平均月利 0.52%(15,965円)
12月   -20,400円  4,344,390円  -0.50% 追加+25万円
11月   5,295円  4,114,790円 0.14% TRYショート取引+27.3万円(不労所得に含めない)追加+5万円
10月   23,576円  3,786,256円  0.64% 追加+5万円
9月 6,840円 3,712,680円 0.18% 追加+5万円
8月 89,395円 3,655,840円 2.54% 追加+5万円
7月 52,711円 3,516,445円 1.69% 追加+35万円
6月 8,726円 3,113,734円 0.29% 追加+5万円
5月 2,425円(スプレッド損込) 3,055,008円 0.08% スプレッド損失-10,000円 追加+5万円
4月 2,583円(スプレッド損込) 3,002,583円 0.09% スプレッド損失-35,250円 追加+17万円
3月 5,320 円 2,836,118 円 0.27% 3/9OCO発動 USDロングに切替 激動コロナ相場+88.1万(不労所得に含めない)
2月 4,715 円(スプレッド損込) 1,949,721円 0.25% スプレッド-19,056円 追加+5万円
1月 10,395円 1,914,062円 0.59% 追加+15万円
開始 0円 1,753,667円 0% 令和2年SwapBalance開始

※利率は前月末資産に対する当月のサヤ取り収入のみで算出(スプレッド損失含む)

 

2020年下半期

9月〜10月での断続的なリラ下落に振替による資金移動が追いつかなくなり、どうせ下落が続くならとリラのショートの割合を増やして(実際にはロング減量)移動資金を確保した。11月頭のトルコ中銀総裁の更迭および政策金利を10.25%から15.0%への大幅上昇の影響を受け、トレンドがリラ上昇に転じたので、ショートの増量は手仕舞いとした。この件により、11月はそこそこのキャピタルゲインがあった。しかし、12月のアビトラは最悪の状況(強めの逆ザヤ)が続き、年初来初めてのマイナスとなった。しかし、ポジションを全決済すれば、再度のスプレッド損失がキツいのでホールドすることにした。また、この時期は確定申告を意識した損益確定の判断が必要であり、利益が20万円未満に確定するように、マイナスが強い建玉を決済し、再度ポジションを建てた。(再来年の確定申告へ持ち越し)

 

2020年上半期

コロナ不安で3月9日にOCO注文が決済したのを機に、USDのキャピタルゲイン取引きに切り替えたのが大きなイベントであった。激動のコロナ相場では、NYダウが連日過去最大の下落をするも、アメリカのドル供給不足により、急激な円高を一気に円安方向へV字回復した。東京時間、ロンドン時間で円高に触れても、ニューヨーク時間では必ずと言っていいほど、円安に切り替える力強い相場であった。そのため、日中は様子を見ながらショート、夜までには確実にロングに戻す取引きを繰り返した。しかし、3月25日あたりで何度も天井を試す展開があるにも関わらず、これを超えることができなかった事に失速を感じ、USDのキャピタルゲイン狙いは手仕舞いとした。わずか2週間で+45%の実現損益となった。精神的にかなり疲れるため、引き続きインカムゲイン狙いのスワップサヤ取り(アビトラ)に戻して運用を行う。

 

 

2019年(令和元年)(トルコリラ政策金利24.0%〜9.75%)

結果 不労所得 FX用資産(月末) 利率 備考(追加は収入に含めない)
年間 53,667 円(スプレッド損込) 1,753,667円 4.65% 平均月利 0.52%(5,963円)
12月 20,000円 1,753,667円 1.30% 追加+20万円
11月 12,200円 1,533,667円 0.82% 追加+3万円
10月 20,225円 1,491,467円 1.44% 追加+7万円
9月 3,772円(スプレッド損込) 1,401,242円 0.27% 移動あり
8月 -41,428円(スプレッド損込) 1,397,470円 -2.88% フラッシュクラッシュOCO発動
7月 323円(スプレッド損込) 1,438,898円 0.02% 移動あり
6月 10,955円 1,438,575円 0.94% 追加+26万円
5月 18,775円 1,167,620円 1.86% 追加+14万円
4月 8,845円(スプレッド損GW込) 1,008,845円 0.88% スプレッド-14,440円 GW作戦+23,285円
開始 0円 1,000,000円 0%

※利率は前月末資産に対する当月収入より算出

 

 

2019年

SwapBalance(アビトラ)の感触を試す1年となった。この1年で得られた経験は、『フラクラに耐えられる維持率』と『口座移動のスプレッド損失』の検証であった。この2つを攻略できれば、ローリスクミドルリターンで運用できる投資法であることが確認できた。

※ 2020年より、確定申告の期間に合わせるため、年度毎ではなく1月1日を始期とした1年で表をまとめていきます。

 

果たしてFXスワップサヤ取り(アビトラ)で自由の翼は育つのだろうか?

 

2025年を目処に、本業を超える不労所得を目指して運用を継続中・・・

 

 

 

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