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videoscribeの価格は安い?【Vyond等との比較】

Videoscribeを購入する前にその価格が適正なのか知れば安心して購入できます。Vyondを代表とした他のホワイトボードアニメーション作成ソフト7つと価格を比較して、全体の相場を知っておきましょう!

 

videoscribeの価格はどうなの?

安く手に入れる方法はあるかな?

 

本記事の内容は以下のとおり。

【ホワイトボード専門】videoscribeとは

videoscribeホワイトボードアニメーションのみが作成できるソフトです。
ホワイトボードアニメーションは文字とイラストが次々と描かれていくので、視聴者に飽きさせることなく物事を伝えることができます。講義やビジネス的なプレゼン、解説系YouTubeなどに効果抜群です。

 

イラストはオリジナルキャラクターなどが6,000点以上も用意されています。

 

文字も各種フォントが用意されており、日本語も使えるようになっています。

 

“注意ポイント”

videoscribeは日本語に対応していません!と紹介している記事を見かけます。面倒な方法で日本語を使うような情報がありますが、2020年以降の新しいバージョンでは日本語対応されています。

 

素材は揃っているので、簡単な操作さえ覚えれば、誰でもすぐにホワイトボードアニメーションでプレゼンや動画投稿ができます。

 

videoscribeはクラウド上のソフトではなくご自分のPCにダウンロードするので、ネット環境がなくても使うことができます。電波の悪い自然環境や飛行機のフライトでも作成作業ができるのが強みですね。

 

Videoscribeは、数あるアニメーションソフトの中では価格が安い部類に入ります。

 

 

【公式】videoscribeの価格

videoscribeの公式ページより

 

videoscribeは他のソフトのように、ノーマルプランやプロプランなどグレードが分かれる価格になっていません。一律、同じグレードです。

 

そのため、価格については至ってシンプルです。

 

videoscribeの価格は3種類のみ

(・7日間無料)

・月額プラン35ドル

・年額プラン168ドル

・買切りプラン800ドル

 

個人での購入は上記の価格ですが、チームライセンスというものがあり10人以上で契約する場合は1人あたり150ドルになります。何かの講座や学校でもない限り、10人以上も利用できないと思うのでスルーしておきましょう。

 

ホワイトボードアニメーションを作る頻度と期間が・・

 

✅ 1本だけしか作らないよ!

→月間プラン35ドル

✅ 数ヶ月に1本作る

→月間プラン35ドルをその度に・・

✅ 4ヶ月以上またがって作りそう

→年額プラン168ドル

✅ 5年以上使うけど数本かなあ

→月間プラン35ドルをその度に・・

✅ 結構使いたいし5年後も使いそう

→買切りプラン800ドル

 

大体こんな買い方になるのではないでしょうか?

 

ご自身のスタイルに合わせて価格プランを選択すると良いでしょう!

 

 

【クーポン?】videoscribeを安く手に入れる方法

 

videoscribeの購入画面では、上記スクショのようにクーポンコードを入力する欄があるので、割引のコードが存在するとは思われます。

 

しかし、「videoscribe code」などでググるとコードは発見できるのですが、上位10サイトでのコードを入力しても有効ではありませんでした。

 

現状、videoscribeを安く手に入れるクーポンや特別なリンクといったものは存在しないと解釈しておいた方がいいです。

 

しかし、価格の解説でもお伝えした通り、買い切りプランがあるので、使う頻度は少なくても末長く使うという人にとっては割安となります。

 

定額課金だとなるべく使わないと損をした気分になるので、お忙しい人は買切りプランで初期投資をする方が気楽に使うことができるでしょう。

 

Videoscribeは、2012年から提供されているサービスです。2014年頃から人気が出てきたので仮に2021年までの7年使ってきたとすれば、年額は114ドルとなります。

 

5年以上使っていきたいという人は買い切りプランで購入しておけば、結果的に他のアニメーション作成ソフトより圧倒的に安く使えることになりますね!

 

他のアニメーションソフトって?

価格はどうなの?

 

他のアニメーションソフトの価格も知っている方が安心して購入できるので、相場を見てみましょう!

 

 

【価格比較表】videoscribeに似たアニメーションソフト

 

videoscribeに似たアニメーションソフト、すなわちホワイトボードアニメーションが作成できるソフトをピックアップしていきます。

 

各種グレードがある場合は、スターターなど入門でもエンタープライズなど過度に上位のものでもなく、各社の推奨プラン(大体はプロと呼ばれるもの)で価格を比較します。

 

ホワイトボードアニメーション制作ソフトの価格比較

ソフト名 日本語 月額 年額 備考
videoscribe 35ドル 168ドル 買い切り800ドル
VYOND 159ドル 999ドル クーポンで10~20%OFF
Explaindio 37ドル 67ドル 買い切り497ドル
Doodly 39ドル 240ドル ホワイトボード専用
Animaker 79ドル 468ドル
Animatron 30ドル 180ドル
Powtoon 59ドル 708ドル
Renderforest 6,999円 29,988円

 

価格は結構ばらつきがありますが、videoscribeは安い方に部類されますね!

 

以下は代表的なソフトについて簡単なコメントです。

 

①VYOND

 

ホワイトボードアニメーション以外も作成するかもしれない。少しでもそう思うあなたは、王道のVYONDがオススメです。

 

なぜ、王道なのか?

 

それは日本で使っている人が最も多いアニメーション作成ソフトなので、解説動画や副業案件が数多く出回っているからです。

 

自分のプレゼンだけでなく、いずれは稼いでみたいかも・・という人はVYONDにしておきましょう!

 

価格が高いの欠点ですが、安く購入する方法もあります。

 

【値段高いので】「Vyond」購入までを完全解説(アニメーション作成ツール)

 

videoscribeより価格が高いけど、作れるアニメーションのテイストや素材数が圧倒的に多いです。

 

副業して稼ぎたい人は、クラウドテックで生のVYOND案件を検索してみると良いですよ!

 

 

②Explaindio

 

価格の比較表のとこで Explaindioの年額があまりに安いので、間違っているのでは?と思われたかもしれませんが、この通り年額67ドルです。

 

 

月額と年額があまりにもミスマッチ!これでは月額で購入しないでしょ?笑

 

Explaindioは、ちょっと他の人とは違うテイストのアニメーションを作りたいという人は選択肢に入れてみても良いかもしれません。

 

特に文字の描画が綺麗で、最初に文字枠だけ描かれてその後に色が塗られるので、文字へのインパクトが強くなります。

 

実際にどんなものかは上の動画をご覧ください。

 

海外では多くのユーザーが使っているのですが、日本ではほぼ使われておらずブルーオーシャン的なソフトです。

 

日本で先駆者となり差別化したい人は検討してみて下さい。

 

 

③Animatron

 

Animatronは使い方を学ばなくても直感的な操作でアニメーションを作成することができます。UIは英語でも慣れやすいと言えるでしょう。

 

しかし、Animatronでは日本語フォントがないので、日本語の文字を入れる場合には画像で挿入することになり、そうすると文字の描画が美しくありません。

 

 

【まとめ】videoscribeの価格は他ソフトと比較して安いのか?

 

ここまででvideoscribeの価格や他ソフトの相場感についてご理解いただけたと思います。

 

videoscribeは数あるホワイトボードアニメーション作成ソフトの中でも価格は安いことが確認できたかと思います。

 

ホワイトボードアニメーションにしか用事がない人は、videoscribeは安く手に入れることができるソフトです。

 

有効なVoucher Codeを見つけることができたら安く手に入るかもしれませんが、ググっても上位サイトでさえフェイクばかりです・・

 

「使う頻度が少ないけども長く使っていきそうだな〜」という人は、買切りプランが最も候補に上がるかと思います。

 

とはいえ、videoscribeはホワイトボードアニメーションにしか対応していないので、将来的に通常のアニメーションも制作するかもしれないという人は、VYONDを代表とした多機能ソフトを検討してみた方が良いでしょう。

 

というわけで今回は以上です。

 

 

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