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【徹底比較】Vyond直営店と代理店の違い

 

ビジネスや動画投稿で大人気のアニメーション作成ツールVyondにおける、直営店と代理店での購入の違いを比較します。

 

日本の代理店ってアニメデモだけ?

米国の直営店と何が違うの?

 

Vyondの購入を検討している人が、どこで購入するのがいいのかをスッキリできるように疑問を解決していきます。

 

【本家以外は?】Vyondの代理店はアニメデモだけ?

会社名:GoAnimate

所在地:米国カリフォルニア州

公式サイト:VYOND

 

Vyondの本家である直営店は、米国のサイトになります。

 

日本にあるVyondの代理店はアニメデモだけなのか?

 

結論から言うと、Vyondの正規代理店はウェブデモだけです。

 

あれ?正規代理店ってアニメデモじゃないの?

 

はい、どちらも正解です。

 

「ウェブデモ」はソフト・動画・ウェブ関連の会社のことで、この会社で扱うVyondに関するサービスが「アニメデモ」になります。

 

(株)ウェブデモは2018年GoAnimate, Inc. と業務提携契約を締結しVYOND正規パートナーとしての契約に基づき、Vyond Professional 1年契約の販売、ならびに国内で日本語での販売・サポートをおこなっています。

引用元:アニメデモ

 

日本で唯一のVyond正規代理店がウェブデモです!

 

会社名:(株)ウェブデモ

所在地:神奈川県茅ケ崎市

運用サイト:アニメデモ(AnimeDemo)

 

正規ではないですが代理店として、アニメーションハックスからも購入することができます。

 

会社名:スキルハックス

所在地:東京都港区六本木

運用サイト:アニメーションハックス

 

アニメーションハックスは、動画講座と講師のLINEサポート24時間を加えて販売しています。

 

日本からVyondを購入する代理店という意味では2つありますが、正規の代理店はウェブデモ(アニメデモ)のみになります。

 

 

【7つの比較】日本の代理店と米国の直営店

① 選べるプランの違い

② 決済方法の違い

③ 使用するソフトの違い

④ メールサポートの違い

⑤ 情報コンテンツの違い

⑥ 延長割引の違い

⑦ 映像譲渡手数料の違い

 

日本の代理店と米国の直営店の違いを7つの項目で比較していきます。

 

① 選べるプランの違い

 

選べるプランの違いは以下の通り。

 

選べるプラン 日本の代理店 米国の直営店
エッセンシャル ×
プレミアム ×
プロフェッショナル
エンタープライズ ×

 

日本の代理店では、プロフェッショナルプランのみの取り扱いとなりますが、米国の直営店では4種類のプランが選択できます。

 

✅エッセンシャル
→ 無料体験版の延長なのでわざわざ購入するプランではありません。
✅プレミアム
→ テイストが2つしか使えなかったり、日本語フォントのインポートができなかったりなど、機能制限がかかっています。
✅プロフェッショナル
→ 最もスタンダードなプランとして扱われています。
✅エンタープライズ
→ 企業向けなので個人にはオーバースペックです。

 

ほとんどの人がプロフェッショナルプランを選択しており、一番人気となっています。

 

プロフェショナルプラン 日本の代理店 米国の直営店
月額 × 約1.7万円/月
年額 16.5万円/1年間 約11万円/1年間

 

日本の代理店では年額プランだけですが、米国の直営店では月額プランも選択することができます。

 

しかも、米国の直営店だけで使えるクーポンコードがあります。運よく20%クーポンの時期なら、約9万円で購入することができます。

 

価格差の75,000円は大きいですね!

 

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② 決済方法の違い

 

実際にソフトを購入する際の決済方法にも違いがあります。

 

決済方法の違いは以下の通り。

 

決済方法 日本の代理店 米国の直営店
銀行振込 ×
PayPal ×
クレジットカード

 

米国の直営店でPayPalが使えないのは意外ですが、たいていの人がクレジットカードを使うはずなので、ここはあまり気にならないのではないでしょうか?

 

 

③ 使用するソフトの違い

 

使用するソフトは日本の代理店で購入しても、本家の直営店で購入しても全く同じものになります。

 

日本の素材も多数アップされましたが、これも両方で使えます。

 

どこで購入してもソフトのインターフェイスは英語になります。

 

しかし、シンプルなアイコンや簡単な英語で分かりやすいので困ることは少ないと思います。

 

どうしても日本語がイイ!という人は・・

 

日本語化

Vyondはパソコンにダウンロードするのではなく、ネット環境で使うクラウドソフトなので、GoogleChrome の自動翻訳機能を使えば、日本語のインターフェイスとして使うことも可能です。

 

ただし、スピードが遅くなる等のデメリットもあるので推奨されておりません。

 

 

④ メールサポートの違い

 

メールサポートの違いは以下の通り。

 

メールサポート 日本の代理店 米国の直営店
日本語 ×
対応速度 早い やや遅い

 

米国の直営店では、英語のメールのため、詳細を伝えることが難しいというデメリットもあります。

 

もちろん、英語が得意な人は問題ありません。

 

 

⑤ 情報コンテンツの違い

 

情報コンテンツの違いは以下の通り。

 

日本の正規代理店ウェブデモでは、ユーザー限定の特典情報と誰でも視聴できるチュートリアルがあります。

 

日本の代理店アニメーションハックスは、動画でのテクニック講座を売りにしているので、当然ながらオリジナルコンテンツを付けて販売しています。

 

米国の直営店では、特にユーザーに限った情報はありませんが、YouTubeのチュートリアルなどは誰でも見ることができます。

 

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⑥ 延長割引の違い

 

年額のプランで購入した場合、1年後に再購入して延長しなければなりません。

 

使用期間が切れた後も、継続して使って欲しいので安く購入できる仕組みになっています。

 

延長割引の違いは以下の通り。

 

延長割引 日本の代理店 米国の直営店
割引率 20%OFF 20%OFF
価格 132,000円(税込) 約80,000円

 

延長割引に関しては同じ割引率になります。

 

しかし、元の価格が違うので実際の延長料金は大きく異なる点に注意です。

 

 

⑦ 映像譲渡手数料の違い

 

映像譲渡手数料とは、「商業利用の権利の譲渡」のことで、Vyondで制作した動画を第三者に譲り渡す際には、手数料を支払う必要があるルールです。Vyondアカウント契約者側が、GoAnimate社に1件につき1回、申告してお金を支払わなければなりません。

 

譲渡手数料の違いは以下の通り。

 

譲渡手数料 日本の代理店 米国の直営店
料金 13,200円(税込) $99

 

→ アニメデモの「映像利用権の移転」については、2021年7月13日に料金の改正がありましたが、公開されていないので不明です。ユーザー特別価格とのことなので安くはなっていると思います。

 

副業でVyondを利用する場合には注意が必要ですが、多くは手数料に配慮された報酬だったり、シートに招待するという形で譲渡にあたらないように対応しているようです。

 

○ 自分のアカウントで納品 → 自分で手数料を支払う

○ 他者の招待シートで納品 → 譲渡にならず手数料不要

×  他者のアカウントで納品 → 規約違反

 

アカウントの貸し借りは規約違反なので、この違いに注意して下さい。

 

 

【まとめ】Vyondは結局どこで購入するのが良いか・・代理店か直営店か?

 

ここまででVyondの代理店と直営店の違いをご紹介させていただきました。

 

Vyondの日本の代理店は、ウェブデモ(アニメデモ)アニメーションハックスがあるけど、正規パートナーはウェブデモのみになります。

 

Vyondの直営店との違いは、特に料金とサポート力の違いになります。

 

正規代理店(日本) ウェブデモ(アニメデモ) 16.5万円(税込)
代理店(日本) アニメーションハックス 約17万円(税込)
直営店(米国) 公式Vyond 約9万円(クーポン)

 

 

料金とサポート力以外の違いはほとんどありません!

 

結論としては・・

 

安く買いたいなら直営店!

 

サポートをしっかり受けたいなら代理店!

 

こんな感じです!

 

というわけで今回は以上です。

 

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