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【おすすめ9選】ホワイトボードアニメーション制作ソフトを比較

 

ホワイトボードアニメーションの制作ソフトはVYONDやVideoScribeが有名ですが、他にも近年ビジネス等で使われている人気ソフトがあるのでご紹介します。

 

ホワイトボードアニメーションを制作したいけど、どんなソフトがあるの?

 

王道のソフトから日本ではまだまだ知られていないソフトまで、それぞれの特徴を手短に紹介していきますね!

 

本記事では以下9種類のソフトのご紹介します。

① VYOND【アニメーション制作の王道】

 

VYONDは最も人気のあるソフトなので、見たことがある人が多いかと思います。

 

VYONDのアニメーションテイストは、大きく分けて3種類です。

 

 

その中の1つが「ホワイトボードアニメーション」となっています。

 

最も人気のあるアニメーション制作ソフトなので、クラウドアウトソーシングで依頼する側も副業する側も案件数が最も多いです。

 

・会社名:Go Animate

・値段:年間で$999(さらにクーポン値引き可

・無料体験:あり(14日間)

・日本語フォント:あり

・テンプレート数:1,000以上

・素材数:100,000以上

 

日本の代理店ではサポートや動画講座がついたVYONDが販売されているけど約16万円と高価です。

 

YouTubeで使い方の動画は結構出回っているので独学もできます。

 

アメリカの公式サイトからクーポン(最新クーポン情報)を使って買うと、圧倒的にお安く手に入ります。

 

VYONDは案件もサポート動画も多いので、活発にアニメーション動画をやりたい人にオススメです。

 

【値段高いので】「Vyond」購入までを完全解説(アニメーション作成ツール)

 

 

② VideoScribe【ホワイトボード古参メーカー】

 

イギリス発祥のVideoScribeは、シンプルなビジネスプレゼンテーションに適しています。

 

アニメーション制作ソフトの先駆的な存在なので、ネットで使い方を見つけやすい反面、ホワイトボードだけに特化していて、通常のアニメーション作成は劣ります。

 

キャラクターを1人しか動かせない(同時アクション不可)のが難点です。

 

・会社:Sparkol

・値段:

$35(月間)

$168(年間)

$800(永年)

・無料体験:あり(7日間)

・日本語フォント:あり(になった)

・素材数:音楽 300以上、画像 6,000以上

 

アニメーション制作ソフトでは珍しく「買切りプラン(永年)」があります。

 

ビジネス用のプレゼンでホワイトボードだけを使いたいだけなら選択肢になるかと思います。

 

 

③ Doodly【未開の高品質ホワイトボード】

字幕ON→設定→自動翻訳→日本語

Doodlyは、BRYXENという会社の3つのアニメーションのホワイトボード版です。

 

Doodlyは海外では大人気ですが日本ではまだまだ見られないアニメーション!

 

ホワイトボード、黒板、ガラス、カスタムの4種類から背景を選べるのが特徴的。

 

上の動画の2:00あたりからガラスの背景がご覧になれます。

 

・会社名:BRYXEN

・値段:

 スタンダード$240(年間)$39(月間)

 エンタープライズ$69(月間)

・無料体験:なし

・日本語フォント:あり

・テンプレート数:84

・素材数:音楽 150~250、画像 1,000~4,000以上

 

Doodlyはホワイトボード専門のアニメーション制作ソフトです。

 

↓ 別売のToonlyでカラーアニメーションも制作可能です。

 

④ Toonly【Doodlyホワイトボードと合わせて・・】

 

Toonlyは、BRYXENという会社の3つのアニメーションの本アニメーション版です。

 

Doodlyの姉妹版ということになります。

 

Toonlyは、ソーシャル メディア ビデオ・ランディング ページ ビデオ・セールス ビデオ・Facebook 広告ビデオなどを作成するために構築されています。

 

・会社名:BRYXEN

・値段:$240(年間)$39(月間)

・無料体験:なし

・日本語フォント:あり(インポート可)

 

ホワイトボード専門のDoodlyと同じラインナップのソフトなので一応ご紹介させていただきました。

 

 

⑤ Animaker【カートゥーン調のホワイトボード】

 

Animakerは5種類のビデオスタイルと120種類ものアニメーションが使用できるアメリカ発祥のソフトです。

 

テイストは海外の子ども用アニメでよく見かけるカートゥーン調となっています。

 

ドラッグ&ドロップで直感的に操作できるので小さなお子さんでも使いこなせるくらい簡単です。

 

・値段:プロ $468

・無料体験:あり(商用利用不可)

・日本語フォント:あり

・テンプレート数:1,000以上

 

Animakerの動画は日本ではあまり見かけたことがないので、ホワイトボード以外の部分で差別化したい人はトライしてみても良いかもしれません。

 

 

⑥ Animatron【直感操作でHTMLアニメ】

 

Animatronは用意されている素材を組み合わせてHTML5のアニメーションが作れます。HTMLと言ってもコードは書かないしイラストを描く必要はありません。

 

・値段:

 プロプラン $180(年額)

 ビジネスプラン $360(年額)

・無料体験:あり

・日本語フォント:なし

 

Animatronは使い方を調べたりしなくても、マウスの操作で直感的に動画を作ることができます。

 

 

⑦ Powtoon【米国の教育現場でも使われる】

 

PowtoonはVYONDに似ていてテンプレートが豊富で初心者でも作成しやすいです。

 

カラー版も作れるが、値段がVYONDに迫る勢いの割に、機能面ではVYONDに劣っているので候補になりにくいかもしれません。

 

・値段:$59(月額) $708 (年額)

・無料体験:あり

・日本語フォント:あり

 

Powtoonはアメリカの学校でも使われるアニメーション制作ソフトです。

 

 

⑧ Renderforest【オールインワン】

字幕ON→設定→自動翻訳→日本語

Renderforestはビジネス向けのオールインワンプラットフォームです。

 

2D、3D、ホワイトボードのアニメーションでプレゼンすることができます。

 

また、ホームページやロゴなんかも作れてしまいます。

 

・値段:2,499円(月額)

・無料体験:あり

・日本語フォント:あり

 

Renderforestによる作業で高度な専門知識は必要ありません。

 

色々兼ねて活動したいならRenderforestはお得です。

 

 

⑨ Explaindio【日本では見かけないテイスト】

字幕ON→設定→自動翻訳→日本語

Explaindioはホワイトボードの中でもオリジナリティのある作品を作りたい人向けです。

 

・値段:

$37(月額)

 67(年額)

$ 497(永年)

・無料体験:あり

・日本語フォント:あり

 

Explaindioは日本で使用している人が少ないホワイトボードアニメーション制作ツールです。

 

Kindle無料体験で入門編の本が見れます。


 

▼Kindle無料体験▼

 

Explaindioの文字の描画はインパクトがあって特徴的ですね。

 

 

【まとめ】ビジネス用ホワイトボードアニメーション制作動画編集ソフト

 

ここまででホワイトボードアニメーション制作の9種類のソフトについて、ご紹介させていただきました。

 

似たような名前で混乱したかもしれませんので、簡単に整理します。

 

VYOND

副業したい人は需要が多い!

VideoScribe

ビジネス用途でホワイトボードしか必要ないならこれが専門!

「Doodly」

黒板やガラスの背景で作ってみたい人は・・

「Toonly」

Doodlyに慣れたらカラーアニメも制作できる!

「Animaker」

カートゥーン調で制作したいなら・・

Animatron

直感的に制作できる!

「Powtoon」

絵のテイストが気に入れば・・

「Renderforest」

アニメもHPもロゴも制作したいなら・・

Explaindio

日本で先駆者になれるかも・・

 

クオリティが高く稼ぐ目的に直結するのは王道VYONDです。

 

料金を抑えたい時や人とは違うテイストで制作したいのであれば適宜お好みを選択といった感じですね!

 

というわけで今回は以上です。

 

 

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