仮想通貨

バイナンスでクレジットカード決済するメリットとデメリット【できない時の対処法】

Binance(バイナンス)で仮想通貨の購入を考えている人もいるでしょう。仮想通貨は現金購入もできますが、クレジットカードなどのカード決済で購入することも可能です。

しかし、バイナンスでカード決済を行う際に「どんなメリットやデメリットがあるの?」など疑問を感じることもあるでしょう。本記事ではバイナンスのクレジットカード決済の特徴と決済できない時の原因と対処法についてご紹介します。

 

バイナンスでクレジットカードは決済できない?

 

「そもそもバイナンスでカード決済はできるの?」と疑問を感じる人もいるでしょう。バイナンスは2020年6月末からVISAブランドであれば、クレジットカードやデビッドカードを利用してカード決済を行えるようになっています。

 

対象国は180か国ですが日本も含まれているので、仮想通貨を購入の際にカードの使用ができます。以前はカード決済できませんでしたが、今は行えるので心配する必要はありません。

 

バイナンスでクレジットカード決済できない原因と対処法

 

バイナンスでクレジットカード決済できない時の原因は2つに大別されます。

 

カード決済できない原因

①クレジットカード側の原因

②バイナンスの認証が原因

 

①クレジットカード側の原因

 

カード会社によっては、国際取引の決済を制限する事があるようです。

 

“エラーメッセージ”

取引が拒否されました。

EEA以外の国のカードの場合、国際取引が有効になっていることを確認して下さい。

発行銀行が取引を拒否しました。

別のカードをお試しいただくか、カード会社にお問い合わせください。

 

上記のようなエラーメッセージが出現したら、クレジットカード側の原因となります。

 

この場合の対処法は以下のとおり。

 

・違うカード会社のクレジットカードを使う

・あきらめて国内取引所からバイナンスに送金する

 

▶︎コインチェックからバイナンスに送金【詳細スクショ付き】

 

②バイナンスの認証が原因

 

バイナンスのセキュリティ設定を済ませていないとエラーが出現します。

 

“エラーメッセージ”

アカウント認証

処理できません。

お客様のアカウントを保護するために、お客様の取引は進められません。

 

この場合の対処法は以下のとおり。

 

・アドバンス認証を行う

 

 

バイナンスでカード決済するメリット2つ

バイナンスでカード決済を行うなら、どのようなメリットがあるのか知っておきたい人はいるでしょう。バイナンスでカード決済をするなら以下のようなメリットを得ることができます。

 

メリット① いつでも直ぐに仮想通貨を購入できる

クレジットカードなどのカード決済を行うことができれば、いつでもどこでも直ぐに仮想通貨を購入することができます。仮想通貨を購入するならバイナンスの口座に仮想通貨を送金しておく必要があります。通常、バイナンスに仮想通貨を送金していないなら、仮想通貨の購入ができません。

 

口座に資金を振込みしなくてはならないので手間がかかかり、好きなタイミングで仮想通貨の購入ができない場合があります。その点、カード決済であれば場所や時間、口座資金を気にせず取引できるので、非常に便利な方法です。

 

 

メリット② 実質日本円で入金できる

バイナンスでカード決済を行うなら実質日本で入金することが可能です。バイナンスでは口座に入金できるのは仮想通貨のみであり、日本円による入金は対応していないので仮想通貨を資金として取引を行います。

 

そのため、バイナンスで仮想通貨の取引を行う際は、日本の国内取引所で仮想通貨を購入した後にバイナンスの自分の口座に送金しなくてはならないので、手間がかかります。しかし、クレジットカード決済であれば直接仮想通貨を購入できるので、国内送金をする手間が省けます。

 

仮想通貨による購入ではなく日本円でバイナンスの仮想通貨取引を行いたいなら、カード決済は大きなメリットです。

 

 

バイナンスでカード決済するデメリット2つ

バイナンスでカード決済を行うのはメリットだけでなくデメリットもあります。そのため、どんなデメリットがあるのか把握してからカード決済を利用するのが大事です。カード決済のデメリットは以下の3つです。

 

デメリット① 手数料が高い

バイナンスで仮想通貨を購入するときにカード決済を利用するなら手数料が高いです。通常購入の3.5%の手数料を払わなければいけないので、余計な費用負担をしなくてはいけません。

 

さらにクレジットカードを側の利用手数料もかかるのであれば、二重の手数料を支払わなければいけません。仮想通貨を大量に購入するほど手数料も多く支払う必要があるので注意しましょう。

 

 

デメリット② 売買に時間がかかる

カード決済した仮想通貨は直ぐに移動させることができません。カード決済の場合、仮想通貨の移動には売却や送金まで1週間程度待たなくてはいけないので売買するタイミングが遅れる可能性があります。

 

すぐに仮想通貨の取引をしたいなら、売買のタイミングが遅れるのは致命的になるので、短期売買を主流としているなら利用はやめておいた方がいいでしょう。

 

 

バイナンスでカード決済できる銘柄

 

バイナンスでカード決済する際、購入できる仮想通貨は18種類です。

 

BTC ・TOMO・BNB・ETH・XRP・BCH・HBAR・ATOM・QTUM・DASH・EOS・LTC・NANO・TRX・XLM・BUSD・PAX・USDT

 

バイナンスでは全部で300種類以上の仮想通貨を購入できますが、カード決済だと上記18種類通貨のみしか購入できません。

 

主要コインとステーブルコインは選択できるのでさほど問題ではないでしょう!

 

 

カード決済で仮想通貨を購入する方法

 

カード決済で仮想通貨を購入したいなら方法について知っておくことが大事です。どのような手順で仮想通貨を購入することができるのか以下の手順で購入を考えてみましょう。

 

ログインして仮想通貨を選択

まずはバイナンスの自分のマイページにログインをしましょう。その後に「仮想通貨購入」にマウスをクリックをして「代行業者支払い」を選びます。

 

① 購入に使う金額と「JPY」を入力

② 購入したい仮想通貨を選択

③ チャンネルをクリック

④ 詳細を確認

⑤ 同意にチェックして「次へ」をクリック

 

クレジットカードと住所を入力

次にカードの登録情報を入力します。電話番号や生年月日などの個人情報を入れていきます。登録してあるカード情報と入力情報が一致しなければエラーになるので、1つ1つの項目を丁寧に記入していきましょう。入力した情報に間違いがなければ次に進みます。

 

支払い詳細と本人確認を行う

次に本人確認を行う必要があります。本人確認はいろいろありますが、3Dセキュア認証で行うのがおすすめです。クレジットカード会社がインターネット上で確認をしてくれるので、決済を安全に行うことができます。

 

ただ、利用には事前にカード会社で登録しておく必要があります。本人確認が無事に終わればカード決済による支払いは完了です。

 

 

まとめ:バイナンスでクレジットカード決済する

 

バイナンスでカード決済による仮想通貨を購入するときはメリットとデメリット、また購入方法を確認しておくことで自分が納得してスムーズに取引できます。

 

カード決済できない時

・海外未対応のカードかもなので別のカードを試す

・バイナンスのアドバンス認証をする

 

カード決済のメリット

・いつでも直ぐに仮想通貨を購入できる

・実質日本円で入金できる

 

カード決済のデメリット

・手数料が高い

・売買に時間がかかる

 

カード決済できる銘柄

BTC ・TOMO・BNB・ETH・XRP・BCH・HBAR・ATOM・QTUM・DASH・EOS・LTC・NANO・TRX・XLM・BUSD・PAX・USDT

 

手数料は高いけど即効性はあるので、カード決済での仮想通貨購入も視野に入れてみても良いでしょう。

 

というわけで今回は以上です。

 

 

-仮想通貨
-,

© 2021 『自由の翼』PCライフ