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【国内第2弾IEO】FCRコイン抽選参加は最悪?

IEO(新規上場仮想通貨)の抽選参加について知りたいですか?実は国内初のIEOでは数日で資金が25倍以上になった実績があります。本記事ではIEOの実績詳細と国内第2弾のIEOについて解説します。2022年5月の「FCRコイン」のIEO抽選に挑戦してみたい方は必見です!

 

そもそも IEOとは?

 

IEOとは新しい仮想通貨(暗号資産)で資金調達を行うことです。

 

IEO:Initial Exchange Offering

読み:アイ・イー・オー

(イニシャル・エクスチェンジ・オファーリング)

→ IPO(新規上場株式)の仮想通貨版と思えばOKです!

 

日本国内で初めてのIEO「PLT(パレットトークン)」が2021年7月に発行されました。

 

なんと国内初のIEOは初日で10倍、3日後には約25倍の値をつけました!

 

これに続く、第2弾のIEO「FCR(FC琉球)」は2022年5月18日の発行です。

 

 

元祖IEO「PLT」とは?

 

日本国内の第1回目のIEOコインが「PLT」で、上のスクショがそのチャートです。

 

PLT

読み:パレットトークン

公募価格:4.05円

初値:6.075円

発行日:2021年7月29日

発行枚数:2億300万枚

供給上限:10億枚

取引所:Coincheck(コインチェック)

→ NFTプラットフォームに使う仮想通貨で、発行元は東京の「Hashplatte社」です。

 

上のチャートの通り、数日で100円近くまで急騰、その後も約10倍近くを継続しています。

 

結論、初値は6円だったので初値売りはしない方が良かったという結果になっています。

 

→ 2021年のBitcoin上昇の始まりの頃でもあったので、仮想通貨市場は良い状況でした。

 

「PLT」は話題のNFT関連の仮想通貨ということもあり、全体的に土壌が良かったといえます。

 

 

国内第2弾IEO「FCRコイン」とは?

 

日本国内の第2回目のIEOコインが「FCRコイン」です。

 

 

FCRコイン

ティッカー:FCR

読み:エフシーアール

公募価格:2.2円

1口数量:2,500枚(1〜9,000口で参加可能)

応募期間:2022年4月27日~ 2022年5月18日 14:59

抽選日時:5月18日 15:00

取扱開始日:2022年5月18日16:30予定

発行枚数:4.5億枚

供給上限:10億枚

取引所:GMOコイン

→ FCRはFC琉球(Jリーグ加盟)が発行する仮想通貨(暗号資産)です。

 

仮想通貨とスポーツチームの連携は海外ではいくつか前例があり、「VIP席購入」や「所有数による記念品配布」や「NFTのエアドロップ」などがあるようです。

 

【IEOを記念してFC琉球として初となるNFTをファンクラブ会員へ無償配布】

FC琉球(運営:琉球フットボールクラブ株式会社)では、4月27日に国内プロスポーツクラブで初めてとなるIEO(Initial Exchange Offering)をGMOコイン取引所を通じて実施し、FC Ryukyu Coin(以下、「FCRコイン」といいます)の抽選販売を4月27日(水)16時より行います。総供給量10億FCRコインの45%にあたる4.5億FCRコインをIEOプロセスの中で分配し、調達した資金は現在J2リーグで戦うチームの強化育成費やスタジアム施設関連費、FCRコインの活用ができるプラットフォーム「FC RYUKYU SOCIO」のエコシステム構築に使用されます。 また、今回のIEOを記念してFC琉球として初となる公式マスコット「ジンベーニョ」のNFTをファンクラブ会員と一般希望者(抽選)合計1,000名へエアドロップいたします。FC琉球コインについての詳細と募集申し込み、およびNFT配布に関してはこちらをご確認ください。

引用元:fc琉球

FCRの入手はGMOコインから抽選に参加する必要があります。

 

FCRの抽選申込時には、日本円の入金(1口あたり5,750円)が必要です。

 

GMOコインはネット開設なら最短1日(早くて10分)でお取引が可能になります。

 

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GMOコインのIEOキャンペーンについて

 

FCRのIEOに抽選参加するだけで、自動的にキャンペーンの適用になり現金が当たるチャンスもあります。

 

【キャンペーン内容】

特典:現金10,000円が当たる(抽選で50名)

参加期間:2022/04/27~ 05/18 14:59

対象者:参加期間内に1口以上のFCRコインを申し込み、IEOの抽選対象となった者

当選入金:2022年6月予定

 

当選者数は少ないですが、IEOに参加するだけで勝手にキャンペーン対象になるのはいいですね!

 

 

国内第2弾IEO「FCRコイン」の抽選参加方法

 

国内2発目のIEOである「FCR」を購入するためには、GMOコインから抽選に参加する必要があります。

 

抽選参加は以下の3ステップ。

 

「FCR」IEO抽選参加の3ステップ

STEP1:GMOコインにログイン

STEP2:GMOコインに入金

STEP3:申込ページから情報を入力

 

説明不要なぐらい簡単だけど、一応スクショ付きで流れをご案内しておきますね!

 

step
1
GMOコインにログイン

→ まずはアドレスとパスワードを入力してログイン。

 

step
2
GMOコインに入金

→ 「日本円を入金」をクリックして、各銀行から入金。

 

“注意ポイント”

GMOコインに購入口数分の資金を入金していないと抽選に参加できません。

 

step
3
申込ページから情報を入力

→ トップページの「IEO募集開始」をクリック。

 

→ 「申込数量(口)」を入力し「開示情報」をクリック後に申込む。

 

→ 「申込する」をクリックで終了。

 

ポイント

1枚2.2円で最小の1口が2,500枚なので5,500円。5%の手数料を足して、5,775円が最小資金です。

 

あとは5月18日 15:00の抽選結果をお待ちください。

 

取扱開始が抽選後すぐの16時30を予定しているので、早々にトレードを考えている人は気をつけてくださいね!

 

 

第2弾IEO「FCR」の今後は?

 

初代IEOの「PLT(パレットトークン)」は2021年7月29日の上場後、8月2日には約23倍もの急騰を果たしました。この背景にはZOZO創業者の前澤友作氏からの資金調達4.8億円があったようです。

 

この頃は仮想通貨全体の勢いもあり、秋頃にはビットコインが750万円を超えるなど、結果的には上昇局面でした。

 

2022年5月は仮想通貨全体が急落中!

 

→ 「FCR」のIEOにとっては多少難しい土俵かもしれません。また、「PLT」の時のように支援もあるとは決まっていません。

 

人気のあるIEOとはいえ、今回は元本割れのリスクが否定できない状況です。

 

ですが、IE0発行枚数は「PLT」よりも2倍で、価格が2分の1なのでIEO調達金額はほぼ一致しています。

 

→ 供給上限枚数が同じな割に価格は半値なので、お手頃感から購入意欲は増すかもしれません。

 

もし、上場日の5月18日ごろに仮想通貨が再度盛り上がっていれば、激アツの展開も可能性あり?です。

 

2022年5月の「FCR」は国内2発目なうえに土壌が悪いIEOということで、今後のIEOの未来を占う重要なイベントなのは間違いないでしょう。

 

 

まとめ:国内第2弾のIEO「FCRコイン」の抽選参加は最悪?

 

ここまでで国内2発目のIEO「FCRコイン」について、ご紹介させていただきました。

 

本記事のポイント

・IEOとは:新規上場仮想通貨

・過去国内初のIEO:初日10倍→3日後25倍

・国内第2弾のIEO:FC琉球の「FCRコイン」

・抽選参加はGMOコインのみ

・応募期間:2022/4/27~ 5/18 14:59

・取扱開始:5/1816:30予定

・仮想通貨土壌は悪く、元本割れが否定できず

 

「FCR」は国内2発目のIEOですが土壌が悪い上に、いちスポーツチームのトークンなので需要は少ないでしょう・・

 

結論、大きな高騰は期待できないと思います。

 

しかし、GMOコインにとって初めてのIEOです!

 

成功させたいがゆえにGMOコインによる買い支えで元本割れをさせない可能性もあります。

 

あなたは国内第2弾のIEO抽選に参加しますか?見送りますか?

 

2022年5月18日の夕方にその答えが分かります!

 

というわけで今回は以上です。

 

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