仮想通貨

【年利200%超?】バイナンスのマイニングプールとは?

これからマイニングを始めてみたいという人は、高度な知識と高性能なPCが不要なバイナンスのマイニングプールに参加することがおすすめです。理由は参加者が多いので協力することで掘れるパワーが増え、業者に太刀打ちできるからです。本記事ではバイナンスのマイニングプールに参加する方法やマイニングのメリット、デメリットについて紹介します。

 

マイニングって難しそうだな・・

バイナンスでマイニングプールってのがあるらしい・・

個人でも成功率が高いらしいけど、やり方は?

 

それでは疑問を解決していきましょう!

 

・そもそもマイニングとは?

 

仮想通貨のマイニングとは新しいコインや取引を承認することで新規のブロックを生成することをいいます。

 

 Mining:マイニング

直訳:採掘する、掘る

解説:通常はPoWマイニングを指し、高性能PCを用いて仮想通貨の処理に貢献し、その報酬として仮想通貨を受け取ること。

 

【マイニングしないと仮想通貨は動かない】

マイニングは特定の通貨の中ではシステムに組み込まれており、マイニングがどこかで行われていないと取引が承認されず、取引ができなくなってしまいます。

 

仮想通貨では管理者がいないためマイニングは非常に重要な行為になります。

 

 

【PoWの承認アルゴリズムでマイニングできる】

PoW(Proof of Work)という承認システムがビットコインやイーサリアムで採用されています。マイニングをすることによってトランザクションという取引の承認処理をしています。

 

PoS(Proof of Stake)という承認アルゴリズムもあり、コインを保持していることで取引の承認を行っています。保有しているコインの量に応じて報酬がもらえるというアルゴリズムとなります。

→ POSマイニングという言い方もありますが、POSの場合は「ステーキング」とも言うので使い分けた方がいいです。

 

ただ単にマイニングという場合はPoWマイニングを指すことが多いです。

 

 

・バイナンスのマイニングプールの位置づけ

 

マイニングは仮想通貨を得られるので、個人をはじめとして世界中で多くの企業が参加しています。またマイニングには以下の3種類あります。

 

このうちバイナンスでは「プールマイニング」を運営していますが、念のため3種類ともご案内しておきます。

 

【クラウドマイニング】

 

マイニングやPCに関する知識がない人にはクラウドマイニングがおすすめです。

 

クラウドマイニングは厳密に言えば自分でマイニングはしていませんが、マイニングをしている業者に投資をしてマイニング報酬を受け取る形態を言います。

 

【クラウドマイニングのメリット】

・電気代が必要ない

・高性能なPCが必要ない

・マイニングソフトが必要ない

・複数のクラウドマイニングに投資できる

→ 設備が不要で投資先が選べるので複数のクラウドマイニング業者に投資が可能です。

 

【クラウドマイニングのデメリット】

・詐欺にあう可能性がある

→ 詐欺にあったり、ハッキングされたりすると報酬が受け取れないです。

 

クラウドマイニングの年利は5~30%ほどです。

 

 

【プールマイニング】バイナンスはこれ!

 

ほどほどにマイニングやPCに関する知識があればプールマイニングに参加すればPCの性能に見合った報酬を受け取ることができます。

 

今回ご紹介するバイナンスプールは、このプールマイニングに該当します。特徴としては他のマイナーと一緒にマイニングを行い貢献度によって報酬が受け取れます。

 

【プールマイニングのメリット】

・高性能ではないPCでも参加可能

・グループ参加なので成功率が高い

→ 通常、マイニングは高性能なPCでないと採掘できるか難しいですが、プールに参加すればグループで協力するので、性能が低いPCでも仮想通貨の採掘ができます。

 

【プールマイニングのデメリット】

・グループ内の貢献度に応じた報酬である

→ プールマイニングはグループ内での貢献に応じて報酬が決まるため、あまりに性能が低いPCで参加すると性能の良いPCで採掘している人よりも報酬は劣ってしまいます。

 

グループマイニングの年利は40~90%です。

 

 

【ソロマイニング】

 

ソロマイニングとは自分一人だけでマイニングを行い、報酬を受け取ることを言います。

 

かなり仮想通貨に対して詳しく、多額の設備投資ができる人にはソロマイニングも可能かもしれません。

 

【ソロマイニングのメリット】

・報酬が高く全て自分のもの

・手数料が安い

→ クラウドマイニングやプールマイニングよりも報酬が高く、グループではなく一人でマイニングするため報酬はすべて自分のものです。

 

【ソロマイニングのデメリット】

・高性能PCが必要

・電気代がかかる

・豊富な知識が必要

・個人では成功率が低い

→ マイニングをする業者は大勢で高性能なPCで運用しています。ソロマイニングは成功しなければ報酬がもらえないだけでなく、電気代や設備投資費用を損してしまう可能性もあります。

 

現状の仮想通貨ではマイニングの難易度が非常に上がっており、計算量が膨大になっています。個人でマイニングを行って報酬を得ることは不可能に近いと言われています。

 

そこで多くの人の力を集め協力してマイニングを行うために作られたのがマイニングプールです。

 

ソロマイニングの年利は0~300%です。

 

 

・バイナンスのマイニングプールのやり方

 

【口座開設】

まずバイナンスの口座開設フォームより、口座を開設します。

 

→ 手順が不安な人は、Binance(バイナンス)の口座開設方法【2021年本人認証必須化!】をご覧下さい。

 

 

【バイナンスプールアカウントの作成】

 

バイナンスは世界最大の仮想通貨取引所であり、マイニングプールを運営しています。

 

グループマイニングとして参加される人の数も多いので、難しいビットコインも採掘することができます。

 

マイニングプールに参加するには「BINANCE POOL」にアクセスし、プール用のアカウントを作成します。

 

バイナンスプールにアクセスしたら「マイニングアカウント」を選びます。

 

マイニングアカウントを自由に入力します。

 

マイニングアカウント名の下のアルゴリズム名から、掘れる通貨を選ぶことができます。

「SHA256」→ ビットコイン・ビットコインキャッシュ

「Ethash」→ イーサリアム

採掘したい通貨によって選択して下さい。

 

最後に「作成する」をクリックします。

 

これでバイナンスのマイニングプールに参加する準備が整いました!

 

 

→ バイナンスのマイニングプールの設定は別記事にてご案内します。

 

 

【バイナンスプールでの稼働状況や報酬の確認方法】

報酬や稼働状況を確認するにはバイナンスプールの「統計」や「ワーカー」「収益」から確認できます。

 

 

【マイニング収益の試算・・RX 570の場合】

「minerstat」というサイトで手持ちのグラフィックボードの収益の試算ができます。おおよその目安の数値となります。

 

右上からグラボを選び、通貨をJPYにすることで日本円表示になります。

 

今回の場合グラボはAMDの「RX 570 8GB」なので、イーサリアムのマイニングをすると1日でハッシュレートが31MH/sとなり、273円前後掘れるという試算になります。

 

しかしあくまでも最高の条件下での試算になるので、低く見積もってほうがいいことは間違いないでしょう。

 

電気代の設定を1KWhで30円にしているので、電気代の57円を引いて1日の収益は200円前後になります。

 

電気代は契約している電気会社によるので契約されている会社の電気代を調べて入力しましょう。

 

ちなみに現在AMDの「RX 570 8GB」は中古33,000円で取引されているので・・

 

年間利回りに相当すると「221%」に値します。

 

 

【マイニングで得た収益を売却するには】

マイニングで得た仮想通貨を現金化するには「バイナンスプール」内の仮想通貨を売却という項目を選びます。

 

仮想通貨の種類と数量を選べば売却して現金化されます。

 

 

・まとめ:バイナンスのマイニングプールのやり方

 

バイナンスでのプールマイニングのやり方からマイニングの種類をご紹介をさせていただきました。

 

・クラウド、プール、ソロマイニングの3種類がある

 

マイニング クラウド プール ソロ
年利 5~30% 40~90% 0~300%
PC性能
PC知識
難易度

 

ソロマイニングやプールマイニング を始めるのであれば、PC関連の知識がなければ環境の構築かなり難しくなります。

 

しかし、安定してマイニングができるようになれば、マイニングの利回りはかなり高いのでおすすめの資産運用になります。

 

バイナンスではプールマイニングが可能です。

 

電気代とグラボ代を差し引いても、年利は200%を超えてきます。

 

本記事をご覧になっているあなたは、ある程度PCの知識と環境があるかと思います。

 

この機会に「バイナンスのプールマイニング」で不労所得を得てみてはいかがでしょうか?

 

というわけで今回は以上です。

 

 

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