FX

アービトラージ(サヤ取り)とは?FXで不労所得を作る方法と実績をご紹介

お金を貯蓄しながらコツコツと不労所得を作る方法を知りたいと思いませんか?本記事ではFXアービトラージ(サヤ取り)で為替変動のリスクを無くして不労所得を構築する方法がわかります。FXなのにチャートやニュースの影響をほとんど受けないのでストレスなしで運用できます。

 

為替変動リスクをなくして利益を得るって本当?

運用利回りは?

実際にどうやるの?

 

このような疑問にお応えします。

 

この記事でご紹介するFXアービトラージ(サヤ取り)を実践すれば、投資初心者でもコツコツと利益を得ることができるようになります。

 

私もこの方法で3年間ほど運用し、徐々に不労所得を積み上げています。実際の運用実績は年間6%の利回りで安心できるトレードを行っています。

 

記事前半では概要を、後半では具体的な方法を解説しますので、ゆっくり読み込んで下さいね。

 

 

FXアービトラージ(サヤ取り)がオススメの人

 

FXアービトラージ(サヤ取り)とは、FXで両建てポジションを保有し、為替の変動による損益を無くす投資手法です。

 

アービトラージ:Arbitrage

別名:サヤ取り、裁定取引、ペアトレード

→取引所間の価格差を利用して利益を得る投資手法のこと。

 

大きな特徴は、為替変動リスクを受けずに利益を得ることです。

 

【特徴】FXスワップサヤ取り(アービトラージ)

・高金利通貨で運用を行う

・同じ通貨を同じ数量で両建てする

・維持率の観察と口座間の資金移動が必要になる

・貯蓄感覚なのに複利効果が期待できる

 

詳細は後ほど説明しますので、ここではなんとなく特徴をみて下さい。

 

本記事を読み進める前に、FXアービトラージ(サヤ取り)がオススメの人をご案内します。

 

どれか1つでも当てはまったら、運用を検討してみて下さいね!

 

FXアービトラージ(サヤ取り)がオススメの人

☑️年金問題の対策をしたい。

☑️コツコツ貯金感覚で投資したい。

☑️不労所得を得て、豊かになりたい。

☑️銀行に預けても金利がないことが不満である。

☑️毎日少しずつお金が増えるのを見るのが楽しい。

☑️毎日投資情報やチャートをチェックするのはシンドイ。

 

株式やFXの投資ではレートが活発に動くため、黒字の時もあれば赤字の時もあるので一喜一憂してしまう人がほとんどです。

 

FXアービトラージ(サヤ取り)では、ほぼ自動で金利収入が得られるので他のトライに時間を費やせ、人生が豊かになります。

 

本業がある人は時間に捉われないので、仕事で社会貢献をしながら、給与所得と本運用のダブルゲインが得られるのが良い点です。

 

 

FXアービトラージ(サヤ取り)3つのメリット

 

ここまでの特徴と重複するかもしれませんが、FXアービトラージ(サヤ取り)3つのメリットをご案内しておきます。

 

FXアービトラージ(サヤ取り)のメリット

メリット1:為替変動リスクを受けない

メリット2:毎日コツコツと利益を得る

メリット3:トレードへのストレスがなくなる

 

これら3つのメリットについて順番に深掘りします。

 

 

メリット1:為替変動リスクを受けない

 

FXアービトラージ(サヤ取り)の最も大きなメリットは、為替変動リスクを受けないことです。

 

為替変動リスクを受けない理由は、「両建て」でポジションを保有するためです。

 

「両建て」は同じ通貨で買いと売りのポジションを同数保有します。そのため、通貨が上昇しても下落しても理論上の損益は0円です。

 

例えば・・

米ドル/円が100円の時に買いポジションと売りポジションを1lotずつ保有。

米ドル/円のレートが90円まで下がると、買いポジションは10円の損失だが、売りポジションは10円の利益。

逆に米ドル/円のレートが120円まで上がると、買いポジションは20円の利益だが、売りポジションは20円の損失。

 

このように、収益はプラスマイナスゼロとなり、為替変動リスクはありません。

 

では、どうやって利益を得るのでしょう?

 

 

メリット2:毎日コツコツと利益を得る

 

FXアービトラージ(サヤ取り)は、休日以外の毎日で利益を得ることができます。

 

FXアービトラージ(サヤ取り)で利益を得るには、各取引所のスワップポイントの違いを利用します。

 

スワップポイントとは・・

国によって政策金利が違うため発生する両国間通貨の金利差のこと。金利が高い方の通貨を買うと受取り、逆に売った場合は支払いとなる。

 

例えばトルコリラにおいて、以下のようなスワップポイントの取引所があったとします。

 

トルコリラスワップポイントの違い

トルコリラ/円 A取引所 B取引所 C取引所
買いスワップ 100円 90円 80円
売りスワップ -100円 -90円 -100円

 

→ A取引所だけで両建てを行えば、スワップの差は0円で意味がありません。

 

→ B取引所だけで両建てを行えば、スワップの差は0円で意味がありません。

 

→ C取引所だけで両建てを行えば、-20円のスワップで損失があります。

 

しかし・・

 

→ A取引所で買いポジションを持ち、B取引所で売りポジションを持つと+10円の利益があります。

 

これが、FXアービトラージ(サヤ取り)で利益を得る仕組みです。

 

そのまま買いポジションを持つよりスワップの利益は減りますが、為替変動のリスクがほぼありません。

 

え?たったの10円?

 

このように思うかもしれませんね!

 

スワップポイントは毎日発生する金利です。したがって、この10円は1lotの取引に対して1日でもらえるスワップポイント差になります。

 

トルコリラの1lotに必要な最低資金(レート20円前後の頃)は約5,000円です。本運用は両建てなので合計10,000円が最低資金ということになります。

 

lot数 必要証拠金 スワップ差(日) スワップ差(月)
1枚(両建て) 1万円 10円 300円
100枚(両建て) 100万円 1000円 30,000円
1000枚(両建て) 1,000万円 10,000円 300,000円

※実際には必要証拠金以上でより安全に運用する。

 

この保有数をどんどん増やして、1日10,000円のスワップ益が出せるようになると金利生活も夢じゃありません!

 

メリット3:トレードへのストレスがなくなる

 

FXアービトラージ(サヤ取り)は、ストレスを受けない投資手法です。

 

為替変動リスクを受けないので、チャートや経済情報を見る回数が減るからです。

 

通常のFX売買ではある程度レバレッジをかけて取引を行うため、為替変動による影響が大きく、チャートが気になって仕方がありません。

 

通常のFXでは一喜一憂して、仕事や睡眠に支障をきたすことがあります・・

 

【筆者の体験談】

筆者も通常のFX売買をしていた頃は、為替変動が気になって仕方がありませんでした・・ほんの数分で本業の日給を上回る動きをする事もあります。

日給以上の損失をするなんて、今日はただ働きになった気分になって落ち込みますよね・・

しかし、利益を得たら得たでストレスにもなるんです。本業以上の金額を数分で得るなんて、給料って一体!?・・ってなります。

大きなポジションを持っている時は、ふと夜中に目が覚めた時もついついチャートを確認してしまい、驚きの状態だとそのまま眠れなくなることも・・

 

通常のFXではチャートや経済情報の収集に費やす時間が膨大で、大きな精神的ストレスを伴います。

 

かなり精神健康面に悪いですよね・・

 

FXアービトラージ(サヤ取り)を行えば、為替変動のリスクなく毎日スワップ収入が増えていきます。

 

スマホを確認するのは1日に3回チョロっとなので、精神衛生面はかなり向上したと言えます。

 

FXアービトラージ(サヤ取り)はこのようなストレスから逃れて、貯蓄感覚で資産運用をすることが可能です。

 

 

FXアービトラージ(サヤ取り)3つのデメリット

 

FXアービトラージ(サヤ取り)は為替変動の影響を受けずに運用ができますが、デメリットもあります。

 

デメリット

デメリット1:両建てなので双方の資金が必要である

デメリット2:スプレッド損失の影響が大きい(黒字化までに日数を要する)

デメリット3:フラッシュクラッシュには注意が必要

 

これらのデメリットについて、ご紹介します。

 

デメリット1:両建てなので双方の資金が必要である

 

FXアービトラージ(サヤ取り)は、両建てを行うため買いと売りの両方のポジションを持つ必要があります。

 

必要証拠金も両方必要なので、通常の取引より2倍の資金が必要となります。

 

具体的には、トルコリラ円の1lotあたりの必要証拠金が5,000円であれば、両建てポジションを持つためには10,000円が運用資金となります。

 

“注意ポイント”

実際にはレバレッジを安全圏まで抑えるため、より多くの資金が必要になります。

→詳細は後ほど詳しく説明します。

 

デメリット2:スプレッド損失の影響が大きい(黒字化までに日数を要する)

 

FXアービトラージ(サヤ取り)は日々のスワップポイントの差を利用するという小さな利益で運用するため、スプレッド損失の影響を大きく受けてしまいます。

 

スプレッドとは・・

買値と売値の価格差のこと。 この価格差は取引所によって異なり、相場状況によっても広がったり狭まったりする。

 

例えば、ある取引所のトルコリラ円場合、買い8.183円に対し売りは8.167円となり差額が0.016円あります。

 

1lotは通常1万通貨分のトレードなので、ポジションを持った瞬間に160円の損失となります。

 

さらに本運用は両建てのため、その2倍の320円の損失となります。

 

アービトラージ(サヤ取り)の1日の利益が10円である場合、32日後にようやく黒字化するということになります。

 

ですが、毎月ポジションをコツコツ増やす運用をするため、1ヶ月前のポジションが黒字化という遅延があるだけでさほど気になりません。

 

 

デメリット3:フラッシュクラッシュには注意が必要

 

FXアービトラージ(サヤ取り)は急な相場変動であるフラッシュクラッシュに弱いことが、最大の注意点になります。

 

フラッシュクラッシュとは・・

ごくわずかな時間で相場が急落→急騰となる現象。ロスカットやアルゴリズムの作用で起こるとされる。

 

両建て2つのポジションのうち、買いポジションがロスカットとなってしまい相場が元に戻ることが最悪のシナリオとなります。

 

例えば、トルコリラ円をレバレッジ7で10lot両建てしており、8.41円をスタートに相場が短期間で6.89円へ下落しん9.17円と急騰したとします。

 

実際に起きたフラッシュクラッシュの例(2021年12月)

相場推移 買いポジション 売りポジション 損益
8.41円

0円の損失 0円の損失 0円
6.89円

10.4万円の損失(7.37円でロスカット) 15.2万円の利益 +4.8万円
9.17円 10.4万円の損失はそのまま 7.6万円の損失 -18.0万円

 

途中で損益はプラスになりますが、結果的には大きくマイナスに・・

 

このように急激に下げて上げる相場では、買いポジションだけがロスカットになってしまい最終的には損失を形成しやすいです。

 

この相場推移は実際に2021年12月に起きており、トルコリラにとっては過去最高の変動率(32%)でした。

 

とはいえ、レバレッジを抑えて安全圏を担保すれば、ロスカットになる可能性は限りなく低いです。

 

上記の場合、元本を17万円としレバレッジ5までに抑えておけば、ロスカットにならず相場変動による損益は0円です。

 

関連記事:証拠金維持率の記事

 

 

FXアービトラージ(サヤ取り)は高金利通貨で運用する

 

FXスワップサヤ取りは、スワップ金利差を利用する運用なので、高金利通貨が投資対象になります。

 

高金利通貨といえば以下の3つが代表的ですね。

 

<代表的な高金利通貨>

トルコリラ (政策金利 約20%

メキシコペソ(政策金利 約8%)

南アフリカランド (政策金利 約6%)

※2021年時点

 

しかし、高金利通貨は長期的に見るとレートは下落する傾向にあります。

 

それぞれの通貨の過去レートを見ていきましょう!

 

 

【トルコリラ】過去10年の価格推移

 

最も金利が高いトルコリラですが、長期的に見れば明らかな下落傾向です。

 

 

【メキシコペソ】過去10年の価格推移

 

次に高いメキシコペソは、2016年以降3年間ほどレンジ相場になりましたが、コロナショックで下落しその後上昇しています。

 

しかし、大きく見ると歴史的には緩やかな下落傾向になります。

 

 

【南アフリカランド】過去10年の価格推移

 

コロナショック以降は上昇していますが、歴史的には下落傾向です。

 

今後、社会情勢や政策金利でレートは変動するのでどのように未来が動くかは誰にもわかりません。

 

代表的な3つの高金利通貨はどれも歴史的には下落傾向にあり、長期的には買いポジションだけだと損失となる可能性が高いです。

 

そのため、為替変動の影響を受けないFXスワップサヤ取り(アービトラージ)が有効となってきます。

 

 

FXアービトラージ(サヤ取り)を始める方法は3ステップ

 

FXアービトラージ(サヤ取り)を始める手順は、下記の通りです。

 

FXアービトラージ(サヤ取り)を始める3つのステップ

手順① 2つのFX口座を開く

手順② 同じ通貨で同じ量をのポジション持つ

手順③ OCO注文をしておく

 

順番に解説していきます。

 

 

ステップ① 2つのFX口座を開く

 

まずは、買い用と売り用の2つの口座を開きましょう。

 

オススメの高金利通貨は、最もスワップポイントが高いトルコリラです。

 

スワップポイントの額が大きいとサヤ取り額も大きくなるケースが多いからです。

 

FXアービトラージ(サヤ取り)でオススメの業者を紹介します。

 

 

買い口座

 

買い口座はプラススワップが高い業者を選びます。

 

① くりっく365(GMOクリック証券)

→スワップが良く、公的な取引所で安心できる!

 

② みんなのFX

→スワップポイントが良い!

 

FXをする上で「くりっく365」は外せません!くりっく365は様々な業者から開設できるが、GMOクリック証券のくりっく365だとFXネオとの送金が振替機能で瞬時に行えるのでオススメです。

 

くりっく365とは・・

日本の公的なFX取引所として、東京金融取引所が上場した取引所為替証拠金取引の呼称です。複数の業者から開設可能だが、同レート同スワップであり全て同じ条件となっています。

 

長期的に見ていると「みんなのFX」はスワップ条件が良くなることが多いので、サブ口座として開設しておきましょう!

 

 

売り口座

 

売りの方はマイナススワップが低い口座を選びます。

 

① GMOクリック証券「FXネオ」

→売りスワップが最安基準!

 

② セントラル短資FX「FXダイレクト」

→売りスワップが低いことが多い!

 

特にこの中でも振替機能使えるくりっく365(GMOクリック証券)GMOクリック証券「FXネオ」の組み合わせがおすすめです。

 

振替機能については後ほど説明します。

 

口座開設は無料なので、できれば全て開設しておいて下さい。

 

 

ステップ② 同じ通貨で同じ量を持つ

 

買い用と売り用の両方の口座で、同じ通貨で同じ量を持ちます。

 

買い・売りのポジションを持つ際の注文は成り行き注文で大丈夫ですが、同じタイミングで注文しないとレートがずれてしまいます。

 

【例】トルコリラの場合

くりっく365(GMOクリック証券)でトルコリラの買いポジションを持つ。

筆者の経験では、3万円あたり1lotの買いポジションがちょうど良い。30万円なら10lotとなる。

GMOクリック証券「FXネオ」でトルコリラの売りポジションを持つ。

買いの時とは違い、2万円あたり1lotの買いポジションがちょうど良い。フラッシュクラッシュは下げて方向のが強いためです。

※あくまでも筆者経験の目安です。より安全を保つにはさらに保有数を減らして下さい。

 

レバレッジや証拠金維持率については、FXの適正な証拠金維持率(実効レバレッジ)【トルコリラサヤ取り編】をご覧ください。

 

 

ステップ③ OCO注文

 

OCO注文は上昇相場でも下降相場でもストップ注文が自動で執行される注文です。

 

買いと売りのポジションを同じレートで合わせてOCO注文をしておけば、相場急変時であるフラッシュクラッシュ対策になります。

 

OCO注文については実際に運用を始めてからの理解で十分ですが、あらかじめ知っておきたい人は、こちらの記事をご覧ください。

 

 

FXアービトラージ(サヤ取り)の日常メンテは2つ

 

ここから先は、日常の確認・手入れ作業になります。

 

ポジションを保有したら、スワップと維持率を毎朝確認し、状況に応じて資金を移動させるのが理想的な日常メンテとなります。

 

作業① 各社スワップと証拠金維持率の確認

 

買いスワップと売りスワップの差がちゃんとプラスになっていることか確認します。クリック365の場合、毎朝7時頃(サマータイムかどうかによって時間が変わる)にスワップ情報が更新されます。

 

たまに不調になりほぼプラスがなかったりマイナスになる期間もあります。仮に数日ぐらいマイナスでも気にしないぐらいの気持ちでいましょう!

 

また、両口座の証拠金維持率を確認して下さい。

 

確認頻度は1日1回(毎朝)以上が理想的です。

 

理想の証拠金維持率は「FXの適正な証拠金維持率(実効レバレッジ)」で説明しています。

 

 

作業② 口座間の資金移動

 

証拠金維持率が理想の状態からずれてきたら、資金移動を行なって維持率リバランスをします。

 

ある程度の日数が経つと、スワップのプラスとマイナスが両方とも増えていきます。

 

さらに、為替変動による損益も徐々に偏っていきます。

 

買い口座と売り口座は、必ずどちらかがプラスでマイナスとなります。

 

マイナス側の口座がロスカットになる前に、プラスの口座からマイナスの口座へ資金移動をします。

 

このように資金移動を行いバランスを取っても、またいつかどちらかに損益が傾きます。

 

フラッシュクラッシュでもロスカットにならないように証拠金維持率(実行レバレッジ)を調整しておくのが理想的です。

 

資金の移動方法は通常は「出金」して1度お金を引き出し「入金」を行いますが、数日の期間を要するため相場の変動が早い場合には対応しにくくなります。

 

ここで特に推しておきたいのが「振替機能」です!

 

振替機能であれば資金移動は即時かつ手数料なしなので、気軽に口座間の維持率の調整ができます。

 

ただし、振替機能は同じ業者の口座間でしか行えません。

 

この振替機能が使えるのがGMOクリック証券です!

 

しかも、トルコリラの買いスワップが高さと、売りスワップが低さは業界最高水準です。

 

下記はGMOクリック証券の場合の運用実績です。

 

 

→トルコリラのFXアービトラージ(サヤ取り)1lot両建てで、月338円のサヤ取りです。

 

この頃のトルコリラは12.5円ぐらいで必要最低証拠金は5,000円ほど・・レバレッジ25倍は危険なので、仮に安全圏のレバレッジ7倍程度の運用なら18,000円が必要です。

 

これが買い口座と売り口座双方で必要なので、36,000円でFXアービトラージ(サヤ取り)を運用すれば安心という計算です。

 

36,000円で338円ということは、月利1%近い成績です!

 

→ もし2,000万円で運用できるなら、不労所得が月20万円に・・

 

※下記からGMOクリック証券の2つの口座が開設できます!

 

\ 買い専用の口座!  /

くりっく365(GMOクリック証券)を見る

 

同じGMOクリック証券なので振替で資金移動が10秒ぐらいで完結!!

 

\ 売り専用の口座!  /

FXネオ(GMOクリック証券)を見る

 

 

↑FXアービトラージ(サヤ取り)を行うなら、この2つの口座は鉄板と言えるでしょう!

 

 

【おまけ】FXアービトラージ(サヤ取り)は複利効果が期待できる!

 

ここでいう複利効果とは「増えた利益をそのまま再投資することで、運用資金を膨らませること」です。

 

複利効果は天才物理学者アインシュタインが「人類最大の発明」と評した程の大きな効果です。

 

以下は「年利5%・10%・20%」を続けた場合の単利と複利の表です。

 

 

このように、年利や期間が増えると単利と複利の差はかなり大きく開いていきます。

 

年利20%というのはさすがに厳しいですが、参考程度に載せました。

 

投資の世界における複利とは、得られた利益を再投資することで利益が膨らむ事です。

 

FXアービトラージ(サヤ取り)の場合、得られたスワップでさらにポジションを増やせば、さらに収益が上がっていきます。

 

このような特性から、貯蓄感覚でポジションを増やしていくのが理想的な運用となります。

 

 

【まとめ】FXアービトラージ(サヤ取り)で不労所得を作る方法

 

ここまででFXアービトラージ(サヤ取り)の方法をご紹介させていただきました。

 

本記事の要点

✅FXアービトラージ(サヤ取り)では、元本割れなしの安全運用でも月利1%

✅やり方は3ステップ

① スワップが+になる組み合わせで買い用と売り用のFX口座2つを使う

② 同じ通貨で同じ量の買いと売りのポジションをもつ

③ フラッシュクラッシュに備えてOCO注文をしておく

✅毎朝(各口座のスワップと証拠金維持率)を確認し、両口座のバランスが崩れたら振替を行う

 

くりっく365(GMOクリック証券)FXネオ(GMOクリック証券)の組み合わせだと運用しやすい。

 

GMOクリック証券を使った当サイトのFXアビトラ(サヤ取り)の運用実績も随時更新しています。

 

というわけで、今回は以上です。

 

 

-FX
-

© 2022 『自由の翼』PCライフ