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【やばい案件の特徴】クラウドワークスはやめた方がいいのか?

クラウドワークスってやばい案件あるよね?このような口コミを見かけると不安になりますよね?クラウドワークスがやばいと言われる理由はただ1つ!利用者側(クライアントとワーカー)の問題に集約しています。本記事では悪質な利用者の特徴と対処法を知った上で、クラウドワークスで稼ぐコツをご案内していきます。

 

クラウドワークスはやばいと聞いた・・

理由は?特徴は?

面倒な事になったらどうする?

順調に稼ぐには?

 

このような疑問を解決します。

 

筆者もクライアント側としてワーカーと案件をこなした経験があります。その体験談も合わせてご覧いただきますね。

 

目次

クラウドワークスとは?(基本情報)

 

クラウドワークスはネット上で仕事の案件を検索するサービスです。クライアント側とワーカー側として仕事を受注また依頼して契約することができます。

 

日本最大級のクラウドソーシングなのでネット環境さえあれば、時間や場所に縛られません。

 

クラウドワークスと競合のアウトソーシングも合わせてご紹介しておきます。

 

3大クラウドソーシング

 

他のアウトソーシングにも一度目を通しておくと相場感も身につくので、トラブルの回避にも役立ちますよ!

 

 

・案件の契約の流れ

①クライアントが案件を提示

②ワーカーが募集

③クライアントがワーカーを選定

④案件と報酬の確認(交渉)

⑤双方の同意(契約)

⑥クライアントが仮払いをする

⑦ワーカーが作業開始

⑧ワーカーが納品

⑨クライアントが検収作業

⑩完了で報酬振込み

 

やばい利用者に惑わされないように、クラウドワークスの契約の流れを知っておきましょう!

 

上記が案件契約の流れで、中でも仮払いが肝になるので覚えておいて下さい。

 

やばい利用者は他のアプリに誘導してきて、手数料が高いからと言って直接契約を持ちかけてきます。

 

クラウドワークス外での交渉は規約違反です。

 

 

クラウドワークス5つのメリット

 

クラウドワークスのメリットは以下の5つ。

 

クラウドワークス5つのメリット

メリット1:初心者OK!

メリット2:ネットで完結

メリット3:案件が豊富

メリット4:スカウトもある

メリット5:仮払機能で未払いを防げる

 

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メリット1:初心者OK!

 

ライティング案件は過去の実績がないと、採用されにくい傾向にあります。

 

ライティングの文字単価は、1文字 = 1~3円。

 

案件の内容やワーカーの実績によって文字単価は異なり「初心者OK」の案件も多数あります。

 

初心者の文字単価は、1文字 = 0.5円

 

最初は安いのですが、実績を作るために受注しましょう!

 

5~10件程度こなして良い評価の実績を残し、次は文字単価1円、その次は・・とステップアップを目指しましょう!

 

 

メリット2:ネットで完結

 

クラウドワークスの案件はネットで受注、納品できるものばかりです。

 

クライアントとの連絡も基本はクラウドワークス上のメッセージチャットになります。

 

報酬もクラウドワークスに登録したネット銀行であれば、振込みまで全てネットで完結!

 

クラウドワークスなら田舎でも海外でもネット環境さえあればお仕事が可能です!

 

 

メリット3:案件が豊富

 

クラウドワークスは最大級なので案件も豊富です。

 

例えば上のスクショのように「執筆」で検索すると1706件もの結果が表示されました!

 

あなたの得意なジャンルの案件も必ず見つかるはずです。

 

実際に1度検索してみてはいかがでしょう?

 

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メリット4:スカウトもある

 

納品を繰り返して実績を積み上げるとスカウトが来ることがあります。

 

例えばこのようなメッセージが突然届くケースです。

 

「○○様のプロフィールと実績を拝見し、ぜひご執筆の依頼をお願いしたくメッセージ差し上げました。」

 

→ 実績を重ねると2日に1回ほどスカウトメールが届くという人も・・

 

スカウトがくると文字単価の交渉もしやすく、あなたの時給もグッとアップできる状態です。

 

実績を積み上げてスカウトで単価アップを掴みましょう!

 

 

メリット5:仮払機能で未払いを防げる

 

クライアントとワーカーの同意で契約となりますが、この段階でクライアント側は仮払いを実行しなければなりません。

 

筆者もクライアント側を経験しているのですが、クライアント側の利用画面には「仮払いを実行して下さい。」と表示されているのです。

 

実際の作業は仮払いが実行されてから、作業を開始して下さい。

 

クライアント側は仮払機能により、すでに決済するため未払いにはできません。

 

仮払いが確認できたら作業を進めて、必ず納期を守って下さいね!

 

 

クラウドワークス2つのデメリット

 

クラウドワークスのデメリットは以下の2つ。

 

クラウドワークス2つのデメリット

デメリット1:手数料が高い

デメリット2:悪質な利用者(クライアントとワーカー)が存在する→やばい1番の理由

 

デメリット1:手数料が高い

※引用:クラウドワークス公式

 

クラウドワークスのシステム手数料は20%です。(契約金額が10万円以下の場合)

 

ライティングだと多くても10,000円とかの案件になると思いますが、実際にもらえる報酬額は8,580円となります。

 

さらにクライアント側は消費税を支払っているので、11,000円の決済で支払っています。

 

10,000円(税抜)の案件 金額 受け渡し者
税込10%の契約金額 11,000円 クライアント支払い
システム利用料20% 2,420円 (クラウドワークス受け取り)
実報酬額 8,580円 ワーカー受け取り

 

システム利用料にも税金がかかるのが意外です・・クラウドワークスは消費税10%とシステム利用料20%の両方がかかるので割高に感じるかもしれませんね!

 

 

デメリット2:悪質な利用者(クライアントとワーカー)が存在する

 

クラウドワークスに否定的な口コミがあるのは、悪質な利用者(クライアントとワーカー)が存在することが最大の要因です。

 

悪質利用者の問題2つ

・お金の問題

報酬を払わない、個人契約を依頼

・行動の問題

納期を守らない、別の仕事、勧誘や営業

 

この2つの理由について、深掘りしていきます。

 

 

悪質利用者1:お金の問題(5つの特徴)

 

クラウドワークスがやばいとされる理由の1つにお金の問題があります。

 

お金の問題5つ

①テストが報酬なしまたは格安

②勝手に報酬を下げる

③営業をしてくる(契約前にお金を求める)

④料金を払わない

⑤単価を上げてくれない

 

順番にご案内しますね!

 

 

① テストライティングが報酬なしまたは格安

本採用の前にテストライティングがあるのは仕方ないけど、その報酬が格安または無しというのはやばい案件です。

 

テストライティングでとはいえ文字単価は下げず文字数を少なめで調整されているクライアントは信用できます。

 

真面目に本採用を考えているクライアントこそ、テストライティングでも報酬をしっかり支払うはずです。

 

そうしないと優秀なライターからスルーされるからです。

 

悪い例

本採用させていただいた場合は、文字単価1.5円以上になります。

※ただし、テストライティングは3,000文字で600円とします。

 

これだと文字単価は0.2円です。

 

1回だけならいいか〜と思っても、テストライティングだけを複数のワーカーからかき集めている悪質なケースかもしれません。

 

あなたが初心者ならテストライティングが0.5円ぐらいまでであれば仕方ありません。

 

しかし、0.5円を下回る報酬では、テストライティングだけで終わらないようにその後の確認をして下さい。

 

確認例

→報酬アップはいつどれくらいなのか?

→文字数はどの程度のボリュームなのか?

 

明確な返答がない場合は、見送った方がいいです。契約前なら悪い評価をつけられることもありません。

 

② 勝手に報酬を下げる

 

契約時の条件から後出しで勝手に報酬を下げてくるクライアントです。

 

ワーカー側に相談もせず一方的に報酬を下げてくるケースはかなりやばいですね・・

 

クライアント側の言い分としては・・

・契約時の報酬はキャンペーンだった

・記事の品質が求めるものと違ったため

などと言って一方的に報酬を下げてくるクライアントです。

 

記事の品質に関しては、ワーカー側の落ち度もゼロとは言えないが、報酬を下げるなら次回の契約からがマナーです。

 

 

③ 営業をしてくる(契約自体にお金を求める)

 

営業というのはクラウドワークス外のサービス契約を要求してくることです。

 

【営業の具体例】

「モニター体験なので、商品を買ってレビューを書いて下さい。」

「商品はあなたの元に届きます。商品代は報酬を支払う際に返却しますのでご安心下さい。」

 

このような案件があったらどうします?

 

「後で支払われるなら、商品が無料でもらえるしいいじゃん!」

 

いいえ、残念ながらこのパターンは商品だけ購入させられて、契約をしないかもしれません。

 

「え?なんの得があるの?」って思うかもですが、アフィリエイト案件で商品を購入させて利益を得ている可能性があります。

 

契約前だから泣き寝入りになりそうですが、このようなクライアントの行為は禁止事項に該当します。

 

 

④ 料金を払わない

 

納品して1週間以上経っても、検収から進まない最悪なクライアントも報告されています。

 

クライアントが検収を完了させないため、報酬の支払いが確定しない状況です。

 

こういったケースではクラウドワークス側から催促の連絡を入れてくれます。最終的にはクラウドワークス側が検収を完了させるなど対応しますが・・

 

クラウドワークス外で個人交渉をすると対応できないのでご注意を!

 

 

⑤ 単価を上げてくれない

 

頑張っているのに単価を上げてくれないクライアントです。

 

最初から高単価なら仕方ないですが、もし満足される納品を繰り返しているのに単価が低いのなら交渉をしましょう!

 

クライアント側から勝手に単価アップしてくれるケースは少ないですが、実際に評価をしてくれているのなら単価アップに応じてくれる可能性は高いですが・・

 

もう少し記事数を増やしていただけると単価アップに応じます。」などと言って具体的なタイミングを伝えてくれない時はやばいクライアントかもしれません。

 

私自身もクライアント側を経験していますが、良いワーカーさんであれば報酬をアップしたくなる気持ちは自然と生まれてきます。

 

とはいえ、クライアント側にも予算の限界があるかもしれません。

 

再度、具体的な交渉をしても応じてくれないのであれば、あきらめましょう・・

 

 

悪質利用者2:行動の問題(11の怪しい特徴)

 

クラウドワークスをおびやかす怪しい行動のクライアント(またはワーカー)の特徴をご案内します。

 

行動の問題11

①指示が曖昧

②過剰に良い案件

④担当者によって言うことが違う

⑤返信レスポンスが悪い

⑥違法行為を要求してくる

⑦契約前に納品を要求

⑧マニュアルが多い

⑨仕事内容を変えてくる

⑩納期を勝手に詰める

⑪個人情報を聞いてくる

 

順番に深掘りしていきます。

 

① 指示が曖昧で修正しても終わらない

 

検収の段階でクライアントから修正依頼される場合がありますが、その指示が曖昧なケースです。

 

【具体例】検収の段階での曖昧な指示

・分かりやすい文章にして下さい

・もっと商品が売れるような書き方をして下さい

・もっと記事集客が増える書き方をして下さい

 

こんな指示では改善しようがないし、何回も修正させられた上に不採用ならやるせない気持ちに・・

 

おそらく今後も検収トラブルに繋がるので、こちらから受注しない方が懸命です。

 

 

② 過剰に良い案件

募集案件の段階でやたらと条件が良い場合は注意が必要です。

 

【具体例】過剰に良い案件

・初心者でもすぐ稼げる

・月40万円以上をお約束

・100記事以上の案件をお約束

 

「初心者でもすぐ稼げる」のような曖昧なこと書く時点で怪しいし、「お約束」なんてクライアント側もリスクがあることを軽々しく書けないのが普通!

 

調子のいいこと言ってるクライアントは注意しましょう!

 

 

④ 担当者によって言うことが違う

 

クライアント側の担当者が複数の時は、人によって言うことが違う時があります。

 

各々の担当者に悪気はないのかもしれないけど、振り回されるワーカー側は迷惑です。

 

クライアント側で情報共有が下手だと感じたら、辞退しましょう・・

 

 

⑤ 返信レスポンスが悪い

マナーとしてはクライアントもワーカーも24時間以内の返信が基本です。

 

たまたま1回だけ返信が遅かったなどは仕方ないですが、3日以上返信がないとかは異常です。

 

なんの前触れもなしに平気で返信が遅れる人は、すでに問題があるのでスルーしましょう!

 

 

⑥ 違法行為を要求してくる

作業の内容に違法行為を要求してくるケースもあります。

 

例えば、以下のようなケース。

 

「お仕事は、動画サイトから動画を取得し、別の媒体に投稿して頂く作業になります。動画の編集作業はほとんどありません!

①サイトから動画を取得

②動画を別のサイトに投稿

これだけです!

この①と②をコツコツ繰り返すだけでOKです。」

の仕事に応募しました、そして

初めて契約できたと喜んでいたら...

契約後に仕事のマニュアルを頂いて、その内容は、簡単に説明すると

youtube等から無断ダウンロードして、彼が指定した別のサイトに違法アップロード

無断転載でした、その収益の3割が報酬になるとのことでした

契約した以上、やらないといけないのでしょうか?

初めての仕事で、どうすればいいのかわからず非常に困ってます。

引用:クラウドワークス公式

このケースではワーカーがまずいと気づいたのでよかったですが、知らなくて違法行為をしてしまいました・・では遅いです。

 

違法行為になりそうな案件は即却下しましょう!

 

 

⑦ 契約前に納品を要求

契約の流れを知っていればわかるでしょうが、先に納品を要求してくるなんて怪しさ満載です。

 

これは報酬を支払わない匂いがプンプンします・・

 

明らかに契約の手順がおかしいクライアントは条件が良くても無視して下さい。

 

 

⑧ マニュアルが多い

 

作業を進める上で双方の誤解を招かないようにマニュアルがあります。

 

しかし、このマニュアル通りに作業を進めないと検収されないという事態に陥ることも・・

 

このマニュアルが長すぎるのも困ったもので、枚数が2ケタも行くようなら検収が厳しすぎるかもしれません・・

 

マニュアルがあるとしっかりする反面、ガチガチの場合は縛りがキツイのでやりにくいという欠点もあります。

 

マニュアルが極端に長い場合は、注意が必要です。

 

 

⑨ 仕事内容を変えてくる

 

募集時点と契約後の仕事の内容が異なるケースです。

 

例えば、梱包作業の案件なのに、実際の作業内容は荷物を受け取る「荷受け代行」だった事例です。

 

一見、梱包するための荷物を受け取っているようにも感じますが、詐欺の可能性もあるようです。

 

 

⑩ 納期を勝手に詰める

 

事情を説明せずに納期を勝手に詰めてくるケースです。

 

どうしても事情があるなら仕方ないが、ワーカーのことも考えずに急な変更はあり得ないです。

 

相談もなしに納期を変更してくるクライアントはモラルがやばいので、仕事の継続は厳しいですね・・

 

 

⑪ 個人情報を聞いてくる

契約もしていないのに個人情報を聞いてくるクライアントです。

 

そもそもクラウドワークスの仕事でサービス外の直接連絡は禁止行為。

 

ただし、チャットワークやslackは便利なので「サービス外連絡申請」を行えば使うことができます。

 

少なくとも契約前にメールアドレスやLINEの交渉をしてくるクライアントはやめておきましょう。

 

将来的にメルマガや商材販売を目的にしている可能性が高いです。

 

悪質クライアントを避ける3つの方法

 

クラウドワークスで気持ちよく仕事をしたいのに、悪質な利用者に巻き込まれると無駄な時間を過ごしてしまいます。

 

面倒な事になる前に悪質なクライアントは事前に避けましょう!

 

悪質クライアントを避ける3つの方法

① マイページをチェック

② 案件内容をチェック

③ コミュ力をチェック

 

① マイページをチェック

クライアントやワーカーのステータスを調べるためにマイページへ進みます。

案件の左下のアイコンをクリック。

 

マイページに進んだら、3点を確認しましょう。

本人確認済みであるかどうか。

評価が極端に低くないか。

過去の案件のコメントに問題はないか。

過去に星が1つや2つの評価があったり、過去案件でワーカーからのコメントでトラブルの履歴がないかをチェックしましょう!

 

 

② 案件内容をチェック(5つの項目)

案件内容についてチェックしておくべき項目を把握しましょう。

 

テスト内容は?

テストライティングがある場合、報酬が安すぎる(文字単価0.5円未満)と本契約をしてくれない可能性があります。テストを買い集めるという悪質行為です。またテストだからといって報酬がないのは規約違反です。

 

募集人数が多すぎないか?

50人大量募集!とか極端に人数が多いのは、テストライティングを集めようとしている可能性ありです。

 

単価アップが極端に良くないか?

単価アップを掲げてくれるのはありがたいが、そもそも案件が継続するのか確かめましょう!

 

スキルアップを強調していないか?

あなたのスキルアップになるからという謳い文句は、ワーカーを安く買い上げようという魂胆が見えています。避けましょう!

 

報酬が相場から離れていないか?

報酬が相場からかけ離れているのは安いのも問題ですが、高いのも怪しいですね。初心者、経験者、上級者の相場を知っておくことで怪しい案件を避けれます。

 

 

③ コミュ力をチェック(別のアプリで連絡をとらない)

コミュニケーションがおかしくないかチャットでの取引時にチェックしましょう。

 

レスポンスが良いか?

返信速度は24時間以内が良い。音信不通やドタキャンは論外!

 

メッセージ内容は正常か?

挨拶や敬語、文章が短すぎない、長すぎない、ちょっとしたことでキレないか、そもそも話が通じるか、この辺りを感じ取りましょう!

 

 

悪質クライアントの対処法 3つ

 

悪質クライアントへの対処法をご案内しておきます。

 

対処法は3つ!

① 特定の依頼人を非表示にする(そもそも関わらない)

② 途中辞退(契約終了をリクエスト)直接交渉

③ 運営に相談か違反通報

 

順番にご紹介します。

 

① 特定の依頼人を非表示にする(そもそも関わらない)

トラブルの履歴がある人や明らかに悪質だと判断できるクライアントは、非表示にすれば関わることがありません。

 

非表示にする方法は以下の通り。

→ 左下の「ユーザー名」をクリック。

 

→移動先のマイページ最下部にある「〇〇さんをブロックする」をクリック。

 

→「ブロックする」をクリック。

 

→ 以上でブロック登録されます。

 

この画面の「ブロック解除」をクリックすればブロックを解除できます。

 

 

② 途中辞退(契約終了をリクエスト)

 

クライアントが仮払いをする前であれば、評価を受けることはありません。

 

契約前のやり取りで違和感を感じたら、丁寧にお断りしましょう!

 

仮払い後は、クライアント側からの評価が可能になります。

 

なるべく早い段階で察してお断りしましょう!

 

 

③ 運営に相談か違反通報

 

明らかに契約違反だと思われるクライアントは通報しても構いません。

 

運営が仲裁して対応してくれます。

 

特にワーカー側がマイナスになることはないので、違反行為と疑わしい場合も含めて運営に相談しましょう!

 

トラブルに巻き込まれることほど時間の無駄はありません。

 

クラウドワークス安心宣言(7つの取り組み)

1. 悪質案件の撲滅 ※マルチ、ネットワークなど

2. 適正報酬の取引促進 ※相場目安を案件に表示

3. 不審な行為の防止 ※外部連絡の取締強化

4. 音信不通サポート ※催促申請機能など

5. クライアントの見分け ※クライアント認定制度

6. ワーカー側の検索機能改善でスカウト強化

7. 報酬金額を分かりやすく

 

規約違反や極度に低い報酬の案件は運営も対応を強化しております。

 

悪質ワーカーを避ける3つの方法

 

今度は逆にクライアント側が悪質なワーカーを避ける方法です。

 

納期を守らない、返信がない(遅い)などの悪質ワーカーは、クライアント側だって願い下げ!

 

悪気がなくても納品のレベルが低すぎるのも避けたいですよね。

 

悪質ワーカーを避ける3つの方法

① 実績をチェック

② 登録状況をチェック

③ コミュ力をチェック

 

クライアント側はこの3つを確認しておきましょう!

 

① 実績をチェック

 

ワーカーの受注実績を確認します。

 

受注実績があれば、過去の評価やコメントがあるので、悪質かどうか判断できます。

 

あなたが求める案件と同じジャンルの高評価が多ければ、納品レベルも期待していいと予測されます。

 

 

② 登録状況をチェック

 

クラウドワークスの登録状況として、この2つをチェックしておきましょう。

 

本人確認が済み

クラウドワークスに氏名や住所などの個人情報を提出しているので、誠実にお仕事をしていると思われます。

 

機密保持契約(NDA契約)が済み

業務上知りえた情報を外部に漏らさないように約束した証です。登録情報を提出しているので信頼性は高いです。

 

 

③ コミュ力をチェック

悪質クライアントを避ける時と同様です。

 

挨拶や敬語、文章が短すぎない、長すぎない、ちょっとしたことでキレないか、そもそも話が通じるか、この辺りを感じ取りましょう!

 

レスポンスが良いか?

返信速度は24時間以内が良い。音信不通やドタキャンは論外!

 

メッセージ内容は正常か?

挨拶や敬語、文章が短すぎない、長すぎない、ちょっとしたことでキレないか、そもそも話が通じるか、この辺りを感じ取りましょう!

 

 

時給5,000円以上を稼ぐ5つのコツ

 

時給5,000円以上を稼ぐコツ5つ

① 得意分野を見極める

② プロフ(ポートフォリオ、実績)の充実

③ 低単価は受注しない(文字単価を見極める)

④ 継続を狙う(単価アップ交渉)

⑤ 段階的に時給を上げる ※重要

 

① 得意分野を見極める

 

自分自身の得意分野で勝負していくと、仕事が苦にならないし軽快なスピードで案件をこなせます。

 

自分で得意と思わなくても、好きなジャンルであればOKです。

 

クラウドワークスは案件数が非常に多いので、きっとあなたの得意分野の案件が見つかるはずです。

 

 

② プロフ(ポートフォリオ、実績)の充実

 

ポートフォリオとは自分の過去実績を並べて紹介するものです。

 

クラウドワーク外での実績も書き込むことで、あなたの印象と評価は高まります。

 

 

③ 低単価は受注しない(文字単価を見極める)

 

案件の相場を把握しておき、低単価は受注しないでおくことです。

 

低単価だから納品のレベルが低くても良いというわけではないので、可能な限り高い単価の案件を受けましょう!

 

 

④ 継続を狙う(単価アップ交渉)

 

同じクライアントで案件を継続すると、お互い交渉の手間が省けるメリットがあります。

 

クライアント側としては、求める品質を理解してくれていることが1番重要です。

 

継続案件はあなたの納品を引き続きお願いしたいという事になるので、単価アップの交渉に応じてくれる事が多いです。

 

クライアント側から単価アップを持ちかけてくることは稀なので、自ら案件の継続と単価アップを交渉してみましょう!

 

常識範囲の交渉ならクライアントに嫌われることはないですよ!

 

 

⑤ 段階的に時給を上げる ※重要

 

上記のように継続案件を続ける場合、あまりかけ離れた交渉だとクライアントの気持ちも離れてしまうので、段階的に交渉してみましょう!

 

例えば、文字単価1.5円だったら次は2.0円でお願いしてみるとかです。

 

クラウドワークスで実績がない最初は、なかなか採用されることがないので、まずは実績作りのために低単価やテストライティング案件をこなしましょう!

 

ライティングの実績数と文字単価の目安は以下の通り。

文字単価 実績数
0.5円 ~5
1円 ~20
2円 20〜
3円 +SEO対策
4円〜 WordPressで公開直前までできる

 

文字単価3円を目指すには、ただ言われたことを執筆するライティングではなく、キーワード選定の提案や、コピペ防止ツールで自己検品をするなど、SEO対策がある程度できれば可能です。

 

クライアント側は納品されたファイルをそのまま使う事は稀です!

 

私も経験しているのですが、納品されたファイルを編集する作業はかなり大変で時間がかかります。

 

コピペの検品から装飾や表の挿入、文字間隔や太字、図や写真、動画の挿入など多くの工程を編集します。

 

この編集作業のためWordPressを任されて公開直前まで作業できるレベルなら文字単価4円以上は可能です。

 

ライティングのスピードは1時間で平均1,500文字と言われています。

 

個人差があるけど、慣れて早くなれば、1時間3,000文字も可能です。

 

そうなると単純に時給は平均の2倍という事になります。

 

【単価とスピードと時給の関係】

文字単価 1,500文字の時給 3,000文字の時給
0.5円 750円 1,500円
1円 1,500円 3,000円
2円 3,000円 6,000円
3円 4,500円 9,000円
4円 6,000円 12,000円

 

3円以上のクラスになるとライティングだけではないなので、時給換算にならないですが、5,000円以上は見込めるレベルとなってきます。

 

かなり集中力のいる作業なので、1日6時間ぐらいでも大変ですが、それでも日給3万円です。

 

土日しっかり休んで月20日間の作業で月収60万円の世界になります。

 

さらにライティングと記事装飾が上達すれば、PCでいつでもどこでも仕事ができます。

 

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ライティング以外にも高単価の案件はたくさんあります。

 

好きな案件を見つけて、時給5,000円のフリーランスになろう!

 

クラウドワークスの一部の利用者により悪く口コミされることがあるが、実際のやばい案件は避けることは可能です。

 

同種のクラウドテックも評判がいいので、ぜひ合わせて案件を見比べてみて下さい。

 

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というわけで今回は以上です。

 

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