ブログ関連

Ranktracker(ランクトラッカー)の使い方【記事のPDCAに必須!】

Ranktracker(ランクトラッカー)の導入から使い方までを紹介します。記事のPDCAを行うため、毎日の使い方についても解説します。

 

✅ブログを成長させてマネタイズしたい。

✅ブログで書いた記事のキーワードの順位変化を知りたい。

✅Ranktracker(ランクトラッカー)ってどうやって活用するのかを知りたい。

と思いませんか?

 

Ranktracker(ランクトラッカー)を導入すれば、キーワードの順位の推移を把握することができます。ブログで稼いでいる人はアップした記事をそのままにせず、順位推移を元に記事のPDCAを行い検索順位を上げるようにSEO対策を行なっています。Ranktracker(ランクトラッカー)を導入すると、ブログがゲーム感覚になって楽しくなる上にスキルアップにも繋がります。

 

 

 

Ranktracker(ランクトラッカー)の料金と導入

ブログを書いている人は、キーワード順位を評価するツールを導入する必要があります。記事キーワードの順位を確認し、記事の集客力を把握するためです。Ranktracker(ランクトラッカー)は、キーワード評価ツールの中でも、画面の見た目が良いため使いやすく、高機能なのでオススメです。

 

Ranktracker(ランクトラッカー)の料金

 

Ranktracker(ランクトラッカー)の料金プランは、

・無料

・プロフェッショナル

・エンタープライズ

の3種類があります。

 

無料版

→お試し版です。

無料だけに本来目的とする機能が使えません。日々の順位の変化をグラフ化するトラッキング機能です。これがないと、狙ったキーワードがどのように成長しているのかわかりません。無料版は、見た目や触る感触を味わうものと割り切った方がいいです。

 

プロフェッショナル版 $124(約 13,000円)

→クリスマスが近い場合は、BIGクリスマスセールでタイミングを合わせるといいです。

私は、2019年のBIGクリスマスセールの一番安いタイミングで購入しましたが、SEO PowerSuiteの4ツール全てが使えるライセンスで$149でした。しかし、クリスマス前でもなく、RankTrackerだけを使う予定であれば、待っている時期が勿体ないので、1万円ちょっとの値段で早期にプロ版の導入をオススメします。

▶︎【ランクトラッカー】BIGクリスマスセールとは?

 

 

エンタープライズ版 $299 (約 32,000円)

→業者用です。個人ブロガーはスルーしましょう。

 

上記の料金は永続ライセンスとなっていますがそれ以外に、6ヶ月経過後毎月$4.4(約500円)の使用料が必要です。しかし、本気でブログ活動をするのであれば、プロフェッショナル版一択です。

 

その理由は本記事で後述します。

 

Ranktracker(ランクトラッカー)のダウンロードから基本画面まで

プロフェッショナル版を導入する場合は、

 

ランクトラッカーのダウンロード

 

上記「ランクトラッカーのダウンロード」ボタンを押してから、注文をクリック

今すぐアップグレードをクリック

各種、支払情報の入力。

 

以上です。

 

▶︎【無料あり】RankTracker(ランクトラッカー)の料金と導入まで

 

Ranktracker(ランクトラッカー)の使い方【活用方法】

日々のランクトラッカーの使い方について、まず設定を解説します。

ここからが本記事の本題になります。

基本画面の設定

「ランクトラッキング」をクリックはさたら、基本画面になります。

 

初期設定である「キーワードとランキング」のタブは、余計な情報が多くて見にくいので、オリジナルのタブ設定をします。

 

タブの横のプラスマークを押す

以下にチェックを入れる。

・キーワード

・タグ

・注意(メモ機能として使う)

・Google.co. jp Rank

・Google.co. jp URLが見つかりました(記事のURL)

・Google.co. jp 差異(前回の順位との比較)

・CTR

一番上の列のカスタマイズより、適当なタブ名を入力する。

 

以上です。

 

表示する順位の上限変更

次に何位まで検索させるかを設定します。

 

初期設定は50位までです。そのままでもいいのですが、ブログを書き始めて間もないうちは、100位にするほうが良いです。実際のところ30位以降はほぼ集客がないのですが、順位さえ表示させればRanktrackerがグラフにプロットしてくれます。

 

「圏外」の文字がなくなれば、モチベアップにも繋がるでしょう!

 

<表示順位の上限設定>

環境設定

ランク確認モード

確認する結果の最大数に「100」を入力する

 

自動更新の設定

表示された順位を自動更新させる機能です。全てのキーワードに対し、1日毎に更新するように設定します。時刻設定は、PCを起動させている時間帯で、何か他の作業をするタイミングがオススメです。会議、入浴、睡眠など、PCを触らない時間を設定しましょう。

 

<自動更新の設定>

環境設定

スケジューラー

追加する

検索エンジンのランキングを確認し、次へ

プロジェクト名(サイト)のチェックを確認し、次へ

毎日、何時何分に実行するか入力し、次へ

タスク名(例:毎日1:00更新)を入れて、次へ

 

以上です。

 

PCの稼働状況によっては、自動更新が失敗することもあります。

タスク名を選んで「実行する」を押せば再開するので問題ありません。

 

キーワードの追加

記事を書いたら、狙ったキーワードを登録します。

画面左上の緑+ボタンを押します。

 

基本的には1記事に対し、1キーワード群を入力します。

「Ranktracker,使い方」というように、2語のキーワードがある場合は、「半角のコンマ」か「半角のスペース」を間に入れます

 

ここでキーワードを入力する際に、タグを追加」にも入力するのがポイントです。

このタグには、記事を書いた「年月日」を入力しましょう。

 

先ほどのタブ設定の時に「開始日」を入れると、Ranktrackerにキーワード登録した年月日が表示されます。しかし、ブログ記事を送り出した日の方が重要なので、こちらに入力します。

 

さらに、キーワードの検索ボリュームも入れておくと便利です。

 

例:20200108(170)

 

どれくらいの検索ボリュームに挑もうとしているのか、後で評価する時に便利です。数十~数百とキーワードが増えていくと、こういったメモが役に立ちます。上記の例では170が、このキーワードのひと月当たりの検索ボリュームです。

また、検索ボリュームは、ウーバーサジェストで調べることができます。

 

日々のトラッキング

以上で、Ranktracker(ランクトラッカー)による日々のトラッキングが可能になります。書いた記事のキーワードの順位が適正に評価されるまでに、3ヶ月近く要するそうです。

 

気長に待ちましょう!

 

何日分か順位のデータが数字として取れると、自動的にグラフが出来上がっていきます。

このグラフを評価し、SEO対策を行って順位を上昇させるのがRanktracker(ランクトラッカー)の目的です。

 

【使い方】Ranktracker(ランクトラッカー)によるPDCA

Ranktracker(ランクトラッカー) を用いたPDCAを回す使い方を紹介します。

  ブログ記事はPDCAを行うべき

ブログ記事は書いたら終わりではなく、その後の評価と改善を行うSEO対策が必要です。このSEO対策の1つが記事のPDCAです。Ranktracker(ランクトラッカー) で順位の推移を確認し、ランクの低いキーワードやランクが落ちてきたキーワードを特に対策します。

 

上記グラフのような状況です。

 

この「PDCA」による確認と対策を積み重ねることで、ブログの記事の質が向上し、スキルアップにも繋がります。

 

「PDCA」について、具体的に説明します。

「PDCA」とは、

Plan(計画)

Do(実行)

Check(評価)

Act(改善)

 

これを順に行い、そしてまたPlan(計画)に戻って繰り返すことで、改善の継続を行う活動です。

 

 

ブログ記事におけるPDCAとは、

Plan(計画)

→キーワード選定と記事の構想を考える

 

Do(実行)

→記事の執筆と投稿

 

Check(評価)

→キーワードの順位確認(Ranktarackerの出番)

 

Act(改善)

→記事のリライトの決定

 

Plan(計画)

→リライトの対策内容を考える

(例:h2にキーワードを追記し、内部リンクを足す)

 

Do(実行)

→対策をもとにリライトを行い、記事を更新する

 

Check(評価)

→キーワードの順位確認(Ranktarackerの出番)

 

このサイクルを繰り返すことです。

 

上記のCheck(評価)の部分を自動で行なってくれるのが、Ranktracker(ランクトラッカー) です。狙ったキーワードでどこまでの順位を目指すのかあらかじめ決定しておきます。そうすると、ACT(改善)の判断に迷いません。その際に、先ほどの検索ボリュームが役に立ちます。

 

検索ボリュームが1000未満の場合、1から外れたらリライトする。

検索ボリュームが1000以上の場合、1桁から外れたらリライトする。

こんな感じで、あらかじめ決めておきます。

 

基本的には1桁以内の順位でないと集客に繋がりにくいです。もちろん1位が望ましいですが、高望みしすぎも禁物です。自分なりにいい具合で決めておきましょう。

 

そして、改善対策したことをRanktracker(ランクトラッカー) 注意欄等にメモしておきます。

Do(実行)でリライトの更新をしたら数日~数週間放置して再度確認します。そして、Ranktracker(ランクトラッカー) による順位が上昇することができれば、Plan(計画)とDo(実行)の効果があったと判定できます。このPDCAの積み重ねで、リライトの客観的評価ができ、自身のスキルアップに繋がります。

 

結果、マネタイズにも繋がっていきます。

 

また、CTR等の情報も評価してくれますので、順位以外の要素でも、PDCAを回すと良いです。

 

このように記事のPDCA活動を行うためには、プロフェッショナル版の導入一択となります。

 

Ranktracker(ランクトラッカー) の使い方【まとめ】

Ranktrackerランクトラッカーの使い方をまとめます。

☑️Ranktracker(ランクトラッカー) をダウンロード

☑️プロフェッショナル版を導入

☑️毎日トラッキングする設定を行う

☑️記事をアップ毎にキーワードを追加

☑️その際に日付と検索ボリュームを入力

☑️グラフで順位の下降が確認したらリライト

☑️「注意」の所にリライトした内容をメモ

☑️数週間後に順位を確認しリライトの効果判定

☑️これを繰り返しスキルアップをする。

こんな感じです。

 

Ranktracker(プロフェッショナル版)を導入すると、順位をスコアとするゲーム感覚でブログ活動を楽しめます。

 

まさに一石二鳥です。

 

というわけで、今回は以上です。

 

ランクトラッカーのダウンロード

 

 

-ブログ関連
-

© 2020 『自由の翼』ブロガーLIFE